"mixi疲れ"なんて言葉が一昔前流行りました。そして"mixi疲れ"を起こした人は徐々にmixiから離れていきました。今度は、"twitter疲れ"なる言葉が出始めています。今日はこの"○○疲れ"に対して、完全に主観でのコメントです。
最新記事
ライスワークとは、飯を食うためにする仕事。ライフワークとは、生きがいそのもの。目の前の仕事を、どういう意味を持ち、どういう目的で取り組むべきかを考えるときに、ベンチャービジネスにおいて仕事をするにあたり、ベースとなる考えとして、この分類で仕事をわけることに大きな意味があると考えています。そして、ライスワークとライフワークのバランスを考えることは、ベンチャービジネスにとっても非常に重要だと思います。
「僕がtwitterを使う5個の理由」という記事で、約3年前の僕のtwitterとの付き合い方を書きました。あれから、twitterユーザも飛躍的に増え、twitterがメディアで取り上げられない日はないというぐらい、注目が集まっています。ビジネス的な有用性はひとまず置いておいて、約3年前経った今、僕のtwitterとの付き合い方を再び考察してみようと思います。
六本木の三田製麺所でラーメンを食べようと来店し、いつも通りfoursquareでcheck-inをしたところ、なにやら右上に"SPECIAL NEAR BY"の文字が。これはもしやとタップしてみたら、案の定、MAYOR OFFERでした。この近くのお店がfoursquareのMAYOR OFFERを提供していたようです。初めてMAYOR OFFERに出会った記念にスクリーンショットを撮りました。
リクルートが満を持して「pomparade」をリリースし、加熱するグルーポンレースに参加しました。しかし、リリース日の当日、とあるユーザの気付きが大炎上へと発展します。問題の収拾をなんとか図ることはできましたが、これは法的に問題があるケースであり、これはリクルートに限った問題ではなく、各サービサーは、知ってか知らずかかなり危ういところでサービスを展開している可能性があります。ここで様々な観点から見えてくるグルーポンモデルサービスの4つの問題点を整理してみました。
豚組のオーナーである@hitoshiさんが、自身のブログで、「Groupon型サービスについて考えてみた(その2)」というエントリーに、飲食店側からみるGROUPONモデルサービスのデメリットを書いていました。要素のみ抜粋して、転載します。
Grouponの完コピサービスのリリースがまだまだ続く日本ですが、米国では既にある程度の差別化が進んできているようで、TechCrunchの「爆発的に増えるGrouponとソックリさんたち-彼らの"やり方の違い"を勉強しよう」という記事に7サービスの比較が掲載されていました。 記事内容より、それぞれのサービスの差別化要素のみ転載します。
mixi、モバゲー、GREEとオープン化が進み、それぞれのプラットフォーム上で多種多様なソーシャルアプリが展開され、熾烈な争いを繰り広げています。そしてもちろん、その上で動くソーシャルゲーム、ソーシャルアプリを作成するSAP(Social Application Provider)も、日々たくさんのゲームをリリースし、ユーザの奪い合いが続いています。しかしながら、既存のソーシャルアプリには、非常に多くの問題点がそこには見受けられますので、ひとつひとつ見ていきたいと思います。今回はソーシャルアプリのなかでもとくにソーシャルゲームのマネタイズについて。
もうすぐ28歳になろうとしています。そして、転職し3社目となりました。これを人生の節目とし、今後どうステップアップしていくのかを考えるために、これまで新卒からベンチャーを渡り歩いてきたことを振り返り、新卒でベンチャーで働くメリット、デメリットを僕なりに考えてみました。
2010年2月19日、まつしたやすゆきさん主催の東京Xpaceというミーティングに参加してきました。ネットが使えて、物書きさんとかプログラマーさんとかWeb屋さんとかが使えるカフェやスペースを、どうやったら出来るか、どんなアイデアがあるか、金銭面はどうかということを発表してブレストするイベントです。
AllAboutで携帯コンテンツのガイドをやっていたこともあり、携帯サービスはいまでもよく利用しています。しかし、いかんせん携帯コンテンツのユーザビリティーは非常に悪い。iモードの登場以来、そこに変化も成長もないまま、いまに至るまで様々なサービスが展開されてきたように感じます。携帯サービスのユーザビリティは改善の余地はないのでしょうか。
GROUPON型サービスの乱立、そのポイントの整理、クーポンビジネスの整理に続き、今度はGROUPONモデルのサービスを立ち上げるにあたってのデメリットを洗い出ししてみました。
GROUPON 型サービスの乱立を受け、そのポイントを整理してみましたが、それ以前にクーポンや値引きに関するビジネスとWebサービスについて、整理する必要があるように思えたので、ざっくりと整理してみました。
GROUPON 型サービスの乱立が続いています。技術力も特に必要なく、商品さえ用意できれば、誰にでも始められる非常に敷居の低いものであるだけあって、 GROUPONのヒットを目にしたサービサーが次から次へとリリースをしているようですね。そこで、GROUPONモデルのサービスをやるのに必要となるポイントをまとめてみました。
2010年2月15日に、TechCrunchが主催する「[jp] Startup Meeting vol.2 黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来〜」に参加しました。グリーの田中 良和氏によるプラットフォームのお話、mixiの川岸 滋也氏によるソーシャルアプリのお話、ngiの金子陽三氏によるファンドの話があり、ソーシャルアプリやそれが乗るプラットフォームを考える上で、非常に参考になる話を聞くことができました。また、デモプレゼンテーションでも、興味深いベンチャーが次々と登場しました。
AppStoreのセカイカメラ禁止や大粛清で、プラットフォーム上でのビジネス上のリスクについて考察しましたが、essa氏が、「同床異夢ableでなければプラットフォームと言えない」というエントリーで、iPhoneとAndroidoを対比させて、「プラットフォーム = 同床異夢」論を書いていて、非常に興味深かったので一部転載とコメントをします。(同床異夢というキーワードが気に入ったというのもあります)
WebサービスはGlobal展開しやすく、収益の母数を確保しやすいとはよく言いますが、Globalizationはそう簡単ではないと思います。単に多言語化することがGlobalizationと言えるものは限られているでしょう。現に、日本のサービスで英語化したというリリースはうったものの、その後鳴かず飛ばずだった例がかなりあるように見受けられます。そこでGlobalizationを戦略的に行うためには、どこにポイントがあるのか(多言語化以外の施策は何が必要なのか)、どのような企業がどのような姿勢で行うのか、という点で、既存のサービサーを分類出来、そこから学ぶものがあるのではないかという仮説を思い立ったので、ちょっと乱雑に事例整理をしてみることにします。
アクセス解析イニシアチブが5月25日に、川崎市産業振興会館で開催した、「アクセス解析サミット2010 『今年は本気でPDCA』」にスタッフとしてご協力しました。延べ350人ほどの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。4/8の1周年記念パーティに引き続き、数多くの方々にご来場いただき、感謝するとともに、アクセス解析業界の盛り上がりを感じます。
大勢の仲間に知って欲しい記念日やスケジュールをtwitterにつぶやくことができるiPhoneアプリ「twitcal」をダウンロードしたのですが、バグがありうまく動きませんでした。そのことをtweetしたところ、即座に丁寧な対応をいただき、時間はかかりましたがバグ修正をしていただくことができました。その際、担当者に本当に丁寧なやりとりをしていただき、Twitcalだけでなくインフォテリアという会社のことをちょっと好きになってしまいました。その経験を経て、ベンチャーでも大企業でも、ある種のクレーマーに対しても丁寧なやりとりをすることでファンを作れるのではないか、クレーマーはある意味ファン予備軍といえるのではないかということを実感したので、まとめてみました。
アクセス解析イニシアチブが1月27日に開催した「第2回 リスティングとアクセス解析セミナー」に参加しました。今回は、リスティングの基礎の基礎と、その解析の方法についてのセミナーで、Googleの水谷嘉仁氏によるAdWords管理画面の使い方、 Googleの小杉国太郎氏によるAnalyticsの使い方、ゴンウェブコンサルティング権成俊氏によるリスティング広告の基本的な出稿、PDCAの回し方についての講義でした。







