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2007年09月 アーカイブ
外国語圏のサービスを”パクる”ことはいいことだ
p>Webサービスのリリース速度、その有用性は外国語圏とくに英語圏の方が進んでいる。
それはもちろん、英語圏のインターネット人口が多く、そこにビジネスチャンスが多いため、様々な人、企業が参入すること機会が多いことにあるだろう。
てっとり早く、コストをそれほど掛けずに成功を掴むことが、Web業界ではできるからだ。
Webサービスは収益が先か、集客が先か
最近、身近な人とこんな議論をすることが多い。
「Webでは、収益をあげるのが先か、人(ユーザ)を集めることが先か」
結論から言えば、ほとんど「鶏が先か、卵が先か」の議論である。
どちらが正しいかという答えなどない。
どちらにもメリットはあるし、デメリットもある。
Webサイトを趣味で運営するならまだしも、
企業として運営している以上、収益を上げねばならない。
そんななかで企業としてどのような結論がより最適なのか。
TV出演のメリットとデメリット
「TVは死んだ」
最近、よく言われるようになった言葉だ。
マスマーケティングとして、マスへの影響力が強かった時代はすでに過ぎ去り、ターゲットをより絞ったマーケティングが有効であるとする説を唱える方が、使う言葉である。
これは、コンテンツとしてのTVに対してよりも、TVCMに対して使われる言葉だ。
ホームページを売るな。ソリューションを売れ。
「ステーキを売るな。シズルを売れ。」
営業に伝わる様々な言葉のうちのひとつです。
”モノ”自体を売ろうとしてはいけない。その”モノ”を利用している状況を想像させることによって”モノ”を売れ。
人が”モノ”を買うときはその”モノ”自体を求めているわけではない。その”モノ”を利用することによって得られる満足感を想像して買うのである。
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