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2007年12月 アーカイブ
ケータイ小説は小説ではなくケータイ小説である
ケータイ小説なんて読む価値もないと一刀両断する風潮があります。
しかし、その一方でケータイ小説の書籍化が次々となされています。通常の書籍よりも比較的部数が伸びやすいといわれており、そのブームに拍車をかけているのでしょう。
さらに、その中でも注目度が高いものは、ミリオンセラーを達成したり、映画化され大ヒットしています。
たかがケータイ小説と容易に考えて思考を停止させてしまうよりも、実際に読んでみた上で判断することが大切だと思ったことと、読む必要性に迫られたこともあり、いくつかピックアップして読んでみました。



