【WISH2009】Cerevo「CerevoLife & CerevoCam」
ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援する「WISH2009」、5番目のプレゼンは、ネット接続型家電の企画・開発・販売を手掛ける「Cerevo」のCerevoLife & CerevoCamの紹介でした。
内容
- スピーカー:岩佐琢磨
- Revolution for Consumer electoronics
- Cerevoは、家電の改革をスローガンに、ネット接続型家電の開発を行っているスタートアップ
- CerevoLife(写真管理Web)とCerevoCam(カメラ)
- カメラでとった写真はWebにアップされる
- CJIC2009でデザインと詳細SPECを発表
- 鞄から出さないで転送できるデジカメ
- 夜中のうちにストレージに完全自動転送
- 電源ボタンすらおす必要がない
- 転送終了後メールで通知
- 外出先でもBlogやSNSに簡単ポスト
- 開発の流れと試作機紹介
- 最初ボードを買ってくる
- 液晶やセンサー、レンズをくっつけて
- 組み込みのソフトを作ってインストール
- 筐体の中に入るようなボードを作成
- BETAバージョンができ、デジカメとして駆動
- 設計図GAMMAバージョンを作成しビルドアップが開始
- サーバも設計して、京都の会社に発注、今日届いた
- 200vの電源で4台のサーバが駆動
- すべてのシステム込みでお値段を設定している
- オフィシャルのtwitterアカウントで情報発信中
(※ 当日のプレゼン内容そのままではなく、一部補足として追記している部分もあります。)
コメント
出す出す詐欺のCerevoさんですね。去年からもうまもなく販売ができますと、期待感を煽られて、買う気満々になっているのですが、待たされ続けておりました。CJICでついに詳細が明かされるということで、販売も近づいているのかと楽しみにしています。
Webサービスへ自動アップロード機能自体は、Eye-Fiでも実現可能ですが、Eye-Fiとの大きな違いは、電源オフ時にも自動的にアップロードする点だそうで、クラウドを意識せずにローカルとの間をつなぎ込む、新しいデバイスの使用感を実現しています。まさにユビキタスな世界観ですね。
プレゼンとしては、進捗報告のような感じになっていたので少し残念でした(CJICでの発表前のため?)が、個人的には発売が非常に楽しみなので、進捗があったようで嬉しい限りです。一日も早く発売してくれることを望みます!







