【WISH2009】Livedoor「EDGE Co.Lab」(スポンサープレゼン)
WISH2009参加の14社のプレゼンに入る前に、今回スポンサーとして参加しているLivedoorのプレゼン、「一般の開発者を応援したい!」という思いからスタートしたという、EDGEの派生プロジェクト「EDGE Co.Lab」の紹介がありました。
内容
- プレゼンター:櫛井優介氏
- livedoor ディレクターBlogを始めた人物であり、マネタイズHacksやディレクター交流会などのイベントの幹事
- EDGE Co.Labは、「一般の開発者を応援したい!」という思いからスタートした、EDGEの派生プロジェクト
- EDGEは、2008年10月からやってるラボ
- コンセプトは、WISH2009ともろかぶり
- コラボには様々な形がある
- livedoorサービスとの連携
- サーバ無料提供
- スケーラビリティの技術協力
- コンテンツノウハウの提供
- マネタイズノウハウの提供
- livedoor公認のサービスとして認定
- 事例:何切る!?
- サーバの無料提供
- 海外のサーバを使っていたが、月数千円、1日数千PVでもサイトが重い
- DATA HOTELのサーバを提供
- 今はPVが数万、数台で動いている
- プロ雀士ブロガーの紹介
- livedoor Blogは職業としてのプロが多く書いている
- 「プロが作った問題」コーナーの設置
- サーバの無料提供
- コラボの流れ
- お互いにどんなメリットが感じられるか最初に決める
- その後、基本契約書締結などの事務手続きやプロモーション
- もちろんすべて無料
- 宣伝:「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」本日発売
(※ 当日のプレゼン内容そのままではなく、一部補足として追記している部分もあります。)
コメント
確かにWISH2009とモロかぶりですが、技術面やマネタイズのノウハウの提供というところで、WISH2009がAMNのブロガーへの認知を利用して各社のPRをサポートしているのに対して、EDGE Co.Labより実務に近い領域をサポートしていますね。非常に興味深い試みです。
Livedoorにとってはどんなメリットがあるのだろうとちょっと疑問に思いました。単純にWebを盛り上げるという理由だけで、ノウハウの開示やコストを持つというのも一企業としてなしではないだろうけど、全くメリットなしにNGO/NPO的な動きをするというのはないような気がします。
実際、コラボをするにあたり、互いにどんなメリットがあるか話をするということなので、Livedoorにとってもメリットのあるサービスや開発者への支援に限るようにはなるのだろうけど、そこをもう少し具体的に聞きたかったですね。







