【WISH2009】ユーザローカル「次世代アクセス解析ツール『UserInsight』と新規サービス」
ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援する「WISH2009」、7番目のプレゼンは、ユーザローカル より次世代アクセス解析ツール「UserInsight」と新規サービスの紹介でした。
内容
- スピーカー:代表取締役 伊藤将雄
- 国内ブログ数は2700万に
- 1/10しか使われていないと言われている
- なぜ書かなくなったのか?
- 一番大きいのはリアクションがないことだと思う
- twitterはコメントがつく、GREEやmixiは足跡が残る
- ユーザのリアクションがわかるのがUserInsigt
- どこがクリックされているかわかる
- よく読まれている部分がわかる
- ページ内行動分析のアルゴリズム
- 眼球運動と手の動きの相関に着目
- UserInsightとして製品化
- 月5万円
- かなりたくさんの企業に導入
- なかの人についてるデータがページ単位で見られる
- 海外対応の無料ヒートマップ解析ツールを9月に公開
- 無料サービス
- 結果を他人と共有できる
- 英語版、中国語版を用意
- でも、名称未定...
- 本日からモニター事前登録1500名募集
(※ 当日のプレゼン内容そのままではなく、一部補足として追記している部分もあります。)
コメント
なかのひとで有名なユーザーローカルですね。僕もブログで使わせていただいてます。いままでにない視点のアクセス解析ツールベンダーとして、注目しています。
UserInsightではページ内行動を視覚化するヒートマップ機能があるそうですが、これは眼球運動と手の動きの相関に着目し、眼球運動を推定することで、ヒートマップを作成しているそうです。この着眼点は恐れ入ります。いままでのように高価な機材を導入せずとも、眼球運動が推定できると、ユーザビリティ調査を容易に行うことができるので、導入価値は高いのではないでしょうか。
このヒートマップ解析ツールを9月より無料で公開される層で、モニターの事前登録を募集開始しています。さっそく申し込みさせていただきました。









