【WISH2009】ユビキタスコテンツプラットフォーム「xtel」
ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援する「WISH2009」、6番目のプレゼンは、慶應義塾大学 ユビキタスコンテンツプロジェクトのユビキタスコテンツプラットフォーム「xtel」でした。
内容
- スピーカー:慶應義塾大学 ユビキタスコンテンツプロジェクト 勝本雄一朗
- 大学で傘を作っている
- スイッチを押して、振ると音が出る
- 雨上がりの帰り道が脳内バトルフィールドに変換
- xtel
- ユビキタスコテンツプラットフォーム
- 今までのコンテンツ、映画、ゲーム、漫画はコンテンツを与えられて視聴したりネットで再発信したりが可能になった
- コンテンツが入っていない生活にとけこんだコンテンツを作っていこう
- ひらめきを迅速かつ容易にカタチにできるようにしたい!
- 画家が絵を描くときに使うツールのように、自分で閃いたアイデアを一気に作り込むツールがないとできないと思っている
- xtel構成
- MOXA:IOボード(センサー、アクチュエータ)
- Talktik:プログラミング環境
- EC:P2Pネットワークライブラリ
- LIFE:経験蓄積サーバ
- ユビキタスコンテンツショーケース2009で公開
- 得られたインサイト、プラットフォームを皆さんに使っていただきたい
(※ 当日のプレゼン内容そのままではなく、一部補足として追記している部分もあります。)
コメント
振ると音が出る傘が個人的にはかなり欲しいです。プレゼンの本筋とは全然関係ないようですが。
ユビキタスコンテンツプラットフォームの概念は非常に興味深く、面白いと思います。知識がそれほどなくても、組み合わせるだけで作れるツールというのは、開発者の裾野を広げるという意味で、すごくよい試みだと思います。
ただ、プレゼン内容は概念と構成が中心で、具体的にどんなことができるのかがかなり省かれてしまっていたのが残念です。前者は興味があればWebサイトなどで見た方が情報を得やすいので、後者を中心に聞きたかったですね。









