【WISH2009】Akky Akimoto「Twitterで読書記録『読んだ4!』」
ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援する「WISH2009」、8番目のプレゼンは、Akky Akimoto氏によるTwitterで読書記録を作成する「読んだ4!」の紹介でした。
内容
- スピーカー:Akky AKIMOTO
- Twitterで読書記録「読んだ4!」
- 公開から5週間
- twitterでつぶやくだけで読書が記録できる
- "オープン"
- オープンな読書記録
- 手元にデータがあり、それをまとめ上げて表示しているだけ
- オープンな入力
- twitterのアカウントで動いており、登録は不要
- どこからもどんな道具からも投稿可能
- オープンなAPI
- amazonから直接投稿したり、ブログに貼り付けたりをいろいろな方が開発してくれてる
- オープンな読書記録
- 6000件近い読書記録
- 本日の新機能発表:Android用バーコードリーダー
- Andoroid携帯で本のバーコードを読み取ると、書名があらわれて、twitterに投稿できる
- Android Marketで無料ダウンロード
- twitterはプラットフォームになるかもしれない
- Twitter as a Platform
- どこでもtwitterを使えるようになっていく
(※ 当日のプレゼン内容そのままではなく、一部補足として追記している部分もあります。)
コメント
Twitterを利用したサービスは数多く出ていますね。秋元さんが仰っていた「Twitter as a Platform」というフレーズは一番のヒットです。確かにコミュニケーションとしても、情報収集ツールとしても、(一般ユーザに受け入れられるかは別として)ユーザが増えるにつれ、プラットフォームとしての位置づけが明確になってきている印象は受けます。Twitter自体はまだ収益化できていませんが、周辺の3rd Partyの収益化の実現ができれば、まさに「Twitter as a Platform」と言えるのではないでしょうか。
秋元さんのプレゼンで言えば、Android用のバーコードリーダーは惹かれました。当日、たまたまdocomoのHT-03Aを持っていたので、すぐにダウンロードして使ってみました。twitter関連サービスは、やはり携帯やスマートフォンとの相性がいいですねと感じました。「読んだ4!」は読書記録ということですが、どういうサービスであれ、リアルとの位置づけを考えるなら、携帯電話の活用は外せないと思います。iPhone版の登場に期待します。







