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   <title>電脳技術者覚書</title>
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   <updated>2009-01-05T11:07:02Z</updated>
   <subtitle>Webデザイン、Web制作、Webマーケティング、Web2.0に一家言！</subtitle>
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   <title>「北陸新年オフ会」に参加してきました。</title>
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   <published>2009-01-05T11:04:31Z</published>
   <updated>2009-01-05T11:07:02Z</updated>
   
   <summary>嫁の実家の金沢に1/2〜4まで帰省していたのですが、1/3にたまたま、サイボウズラボのamachangと秋元さんが主催の「北陸で新年オフ会」が開かれるとのことでしたので、北陸のIT業界の状況調査がてら参加してきました。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="505" label="IT業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="503" label="オフ会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="501" label="北陸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="502" label="金沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
嫁の実家の金沢に1/2〜4まで帰省していたのですが、1/3にたまたま、サイボウズラボの<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/">amachang</a>と<a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/">秋元さん</a>が主催の「<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/20081226/1230263445">北陸で新年オフ会</a>」が開かれるとのことでしたので、北陸のIT業界の状況調査がてら参加してきました。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
金沢駅集合に少し遅れてしまったのですが、なぜか改札前で、amachangを中心に円陣を組んでいました。遠目から見たら、異様なオーラを醸し出していました。
</p>

<p>
焼き肉「<a href="http://r.gnavi.co.jp/r024000/">京城園</a>」に入り、お酒が揃ったところで、乾杯、自己紹介という流れ。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/seamlessbias/20090103/1230997215">twitterでよくパッと見で間違えるwhitebellさん</a>がいたのには驚きです。自己紹介タイムで二人で吹き出してしまいました。
</p>

<p>
北陸のWeb制作業界について、色々とお伺いさせていただきました。やはり、発注側の企業の意識の違いが目立ち、Webサイトを活用するというところまではいっておらず、見積もりの価格も東京と1桁違っていて、あまり商売にはならないとのことでした。<br />
ポジティブに言えば、まだまだチャンスは大きいということかな。
</p>

<p>
やはり技術者が東京に一極集中している状況は強いようですね。<a href="http://www.pref.okinawa.jp/tokku/tokku_it.html">沖縄のIT特区</a>もなかなか厳しい状況のようですし。PCとネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるのがITのよさなのに・・・。とはいえ、クライアントが東京に集中してしまっている状況を考えれば、企業が東京に集中してしまいますし、当然の結果なのかもしれません。
</p>

<p>
北陸で勉強会やこういったオフ会が少ないのが悩みという声も聞こえました。東京はほぼ毎日のように勉強会が開かれていますが、やはり地方は少ないのでしょうか。ただ、一声かければこうして集まりますし（今回はamachangと秋元さんの人徳もあるだろうけど）、どんどんやって、地方からITを盛り上げて欲しいなぁ、と偉そうに思ってみたりしています。
</p>

<p>
また、自己紹介で「IT系のコンサルタント」と名乗ったところ、コンサルタントになるにはどうしたらいいか聞かれました。コンサルタントと言っても、ペーペーなのでうまく説明できず、「今日からコンサルタントですと名乗ればコンサルタントになれる」「コンサルタントがやっていることは要は座組屋みたいなものだから、人との繋がりが大切」とありきたりの話をしてしまいました。申し訳ないです。
</p>

<p>
参加者リスト：<a href="http://cocoa.jpn.org/2009/01/03/%E5%8C%97%E9%99%B8%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%82%AA%E3%83%95%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">北陸の新年オフに行ってきました » Happy My Life </a><br />
皆さん、ありがとうございました。非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。年に１〜２回は金沢に行ってるので、またお話をお聞かせいただければ。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[loc8r]新着情報 - Yahoo!パートナーサイト、twitter from表示</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/12/loc8r-news-yahoo-japan-partner-and-twitter-from.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.159</id>
   
   <published>2008-12-30T02:47:59Z</published>
   <updated>2008-12-30T02:48:56Z</updated>
   
   <summary>loc8rがYahoo! JAPANのパートナーサイトに追加されていました。また、12月24日からtwitterの承認が通り、fromに「loc8r」の表示がされるようになりました。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="473" label="loc8r" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="122" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://loc8r.jp/">loc8r</a>がYahoo! JAPANのパートナーサイトに追加されていました。また、12月24日からtwitterの承認が通り、fromに「loc8r」の表示がされるようになりました。
</p>

]]>
      <![CDATA[<h3>Yahoo! JAPAN パートナーサイト</h3>
<blockquote cite="http://partner-site.yahoo.co.jp/index.php?itemid=24">
ヤフー地図、ワイワイマップのスポット情報を活用した、ソネットエンタテインメント＆クウジット株式会社が共同で展開する「loc8r 」(ロケイター）がα版として公開されました。

<cite><a href="http://partner-site.yahoo.co.jp/index.php?itemid=24">Yahoo! JAPAN - パートナーサイト情報 | 新着＆パートナーサイト一覧 | 地図情報を活用した「loc8r」が公開 | Yahoo!JAPAN</a></cite>
</blockquote>


<h3>twitter from表示</h3>
<blockquote cite="http://twitter.com/wildwell/status/1075948805">
<a title="[loc8r]twitter fromに表示" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3148682305/">
  <img src="http://static.flickr.com/3265/3148682305_36ef6695f2_m.jpg" border="0"/>
</a><br />
<cite><a href="http://twitter.com/wildwell/status/1075948805">Twitter / wildwell</a></cite>
</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008年オススメエントリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/12/2008-recommended-entry.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.158</id>
   
   <published>2008-12-29T23:14:34Z</published>
   <updated>2008-12-30T15:24:16Z</updated>
   
   <summary>まなめはうすさんのトラックバック企画「あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008」に参加、トラックバックを送ってみました。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://homepage1.nifty.com/maname/">まなめはうす</a>さんの別館ブログ<a href="http://maname.txt-nifty.com/blog/">304 Not Modified</a>で、トラックバック企画「<a href="http://maname.txt-nifty.com/blog/2008/12/blog2008.html">あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008</a>」が行われていました。
</p>
<p>
今年は、上半期に転職してから前半はほとんどエントリーをポストできていませんが、トラックバックを送ってみることにしました。
</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote cite="http://maname.txt-nifty.com/blog/2008/12/blog2008.html">
あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください（最大３つ）<br />
<br />
＜基本ルール＞<br />
2008年にあなたが自分で書いた記事の中で「これはおすすめ」という記事を最大３つまで選んでトラックバック送ってください。ココログと相性が悪くてトラックバックが送れない方はコメントに書き込みお願いします。<br />
<br />
「普段は読者の少ないブログだけれど、私だってみんなに読んで欲しい記事がある。」<br />
「この記事読んで俺のブログのおもしろさを思い知れ！」<br />
「この際まなめはうすでも仕方ない。ニュースサイトに掲載されるチャンスだ」<br />
「うぬのブログの看板記事はこれぢゃ！とくと拝見せよ！」<br />
「勘違いしないでよね！別にアンタに読んで欲しいってわけじゃないんだから（///）」<br />
「トラックバック企画は、参加することに意義がある。」<br />
<br />
などなど。理由はなんでも良いですので、お気軽に参加させてください。
<cite><a href="http://maname.txt-nifty.com/blog/2008/12/blog2008.html">304 Not Modified: 【TB企画】あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008</a></cite>
</blockquote>


<h3>2008年オススメエントリ</h3>
<ol>
<li><a href="http://sejapan.net/2008/12/microblog-location-loc8r-alpha-release.html">マイクロブログ＋位置情報のすれ違い系サイト「loc8r」α版公開！ :: 電脳技術者覚書</a><br />
今年、一番思い入れのある仕事だったので、α版公開に際して、思わず思い入れのあるエントリーを書いてしまいました。これからも少しでも関わりを持って、サービス展開に協力できればと思っています。
</li>

<li><a href="http://sejapan.net/2008/10/blogger-event-secret-of-blogreport-report.html">ブロガーイベント「ブログ通信簿の秘密を学ぶ」に参加しました :: 電脳技術者覚書</a><br />
今年、一番面白かった印象に残っているイベントです。何かを作った人から直接話を聞くのはいいもので、タメになるし、何より自分のモチベーション向上に繋がります。来年も、より多くのイベントに出席していこうと思います。
</li>

<li><a href="http://pgjapan.net/2008/09/php-study-vol-35-report.html">第35回PHP勉強会に初参加してきました :: 日々是作譜</a>
今年、PHP勉強会デビューしました。できれば毎回参加したいとは思っているのですが、仕事が忙しくなり参加できていません。来年は、<a href="http://blog.shibuyaphp.org">Shibuya.PHPの話</a>もあるし、もう少しPHPコミュニティにコミットしていきたいと思います。
</li>
</ol>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ブログを公開してから、あまりポストできずにいますが、来年はもっと頻度を高めてポストできるように頑張ろうと思っています。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイクロブログ＋位置情報のすれ違い系サイト「loc8r」α版公開！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/12/microblog-location-loc8r-alpha-release.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.146</id>
   
   <published>2008-12-15T09:40:47Z</published>
   <updated>2008-12-15T09:45:56Z</updated>
   
   <summary>PlaceEngineや、位置情報を利用したソリューションを提供するKoozytから、マイクロブログ＋位置情報のすれ違い系サイト「loc8r」が12/11にリリースしました。コンセプト検討とプロト開発のお手伝いをさせていただき、こだわりと愛をしっかり詰め込ませていただきました。「loc8r」をよろしくお願いいたします。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="475" label="Koozyt" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="477" label="コミュニティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="476" label="マイクロブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="207" label="位置情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.placeengine.com/">PlaceEngine</a>や、位置情報を利用したソリューションを提供する<a href="http://www.koozyt.com/">Koozyt</a>から、マイクロブログ＋位置情報のすれ違い系サイト「<a href="http://loc8r.jp/">loc8r</a>」が12/11にリリースしました。
<blockquote cite="http://www.koozyt.com/press/2008/pr081211.html">
　クウジット株式会社（東京都港区、代表取締役社長末吉隆彦、以下「クウジット」）と、ソネットエンタテインメント株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 吉田憲一郎、サービス名称：「So-net」以下「Sonet」)は、携帯電話向けの位置連動型コミュニケーションサービス『loc8r』（ロケイター）α版を、本日より共同で開始いたします。<br />
<br />
　『loc8r』は、今いる場所に対して、思ったことや感じたことなどを文字や写真にして残し、あらかじめ登録されたトモダチと共有することができる位置情報付きSNS サービスです。<br />
　現在地を機軸に、ユーザーの書いたコメントが距離順にソートされて表示されます。すれ違ったトモダチのコメントを発見したり確認したりすることで、新しい気づきを誘発する“すれ違い（ニアミス）系”という新しいタイプのコミュニケーション形態を提案します。 
<cite><a href="http://www.koozyt.com/press/2008/pr081211.html">Press Release 20081211</a></cite>
</blockquote>
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>「loc8r」のコンセプト検討とプロト開発のお手伝いをしました</h3>
<p>
僕は、この「loc8r」のコンセプト検討とプロト開発のお手伝いをさせていただいておりました。
</p>
<p>
Koozytの社長 末吉隆彦さんのブログに、
<blockquote cite="http://japan.cnet.com/blog/sueyoshi/2008/12/11/entry_27018607/">
Koozytメンバーに、Twitter愛用ユーザーがいて、彼には突然のオフ会参加などがよくあるそうなのですが、「近くでオフが開かれてるのが分かったら参加しちゃうかも。Twitterで分かるとよいよね！」というような意見から「loc8r」プロジェクトはスタートしました。ですので、「loc8r 」は、ミニブログやマイクロコミュニティ系サービスと連携して位置情報の補完的ツールになれればいいなぁというのが発想の原点にあります。
<cite><a href="http://japan.cnet.com/blog/sueyoshi/2008/12/11/entry_27018607/">すれ違い（ニアミス)系の位置ｘコミュニケーション!?:末吉隆彦　ロケーションウェアの「空」と「実」 - CNET Japan</a></cite>
</blockquote>
と記載がありますが、割と僕のことです。<br />
「今日呑みたいけど誘う人がいないなー」というときにアクセスすると、「あ、ここから1.5kmのところで○○が突発オフやってる！参加しよー」といったことがtwitterのタイムラインをおっていなくて分かるということが実現したかったのです。（本当は、<a href="http://sns.twitterbu.com/">ついったー部SNS支局</a>でやろうかと思っていたのですがw）
</p>
<p>
「あれがしたい」「これがしたい」と自分が使いたいサービスにしようと、わいわいがやがやブレストをしながら進めさせていただきました。自由にやらせていただいた末吉さんやKoozytのメンバーに感謝です。
</p>
<p>
最近はあまりポストできていないのですが、<a href="http://sejapan.net/2007/11/5-reasons-why-i-use-twitter.html">twitterヘビーユーザ</a>の僕としては、twitterを補完するサービス、twitterをさらに楽しくすることができるサービスを作りたいという思いがありました。そこにKoozytの位置情報への係わり方をうまくミックスさせた形で、「twitterに位置情報のスパイスを」ということをテーマに「loc8r」の開発を行いました。
</p>
<p>
ということで、開発当初は割と「twitterべったりのっかり型サービス」を考えていて、α版もそんなイメージになっています。
</p>
<p>
ただ、twitterにべったりのっかるだけでは面白みはないので（さりとてマイクロブログ系サービスとの相性はいいと思っています）、今後は単体でもより楽しめるサービスにしていくことになると思います。そういう意味で、ネーミングは「twit***」や「***tter」的なものにせず、ストレートに「位置」を使ったサービスと分かるようなものにしています。
</p>
<p>
さらに具体的に言えば、位置（「locate」）を利用してコミュニティを活性化させるサービス（「r」）であり、さらに末広がり的に（「8」）サービス・機能を拡充したい、ユーザ数が拡大していってほしいという願いをこめて、「loc8r」というわけです。
</p>
<p>
気付けば、So-netと連携したサービスとして展開ということで、かわいい我が子が巣立っていった親心みたいな感じで、感慨深いです。
</p>

<h3>loc8rのこだわり</h3>
<p>
こだわりは以下のようなところです。
<ul>
<li>twitterへの即時投稿。すでに盛り上がっているコミュニティをさらに盛り上げることを主眼においています。</li>
<li>コミュニティ系サービスなのに会員登録不要。メール認証や入力などの煩わしい作業をせずに、すぐに始められる。</li>
<li>操作性と閲覧性。携帯ならではの使いにくさを極力軽減。</li>
<li>PC版トップページのビュー。最新ポストがどんどん表示され、見ているだけで楽しいものに。</li>
</ul>
</p>
<p>
まだまだ改善の余地は大いにあるかと思いますが、こだわりと愛が詰まったサービスです。
</p>


<h3>今後の展開</h3>
<p>
あくまでプロト段階での関わりなので、今後は深く関わる事はなくなってしまいます。
</p>
<p>
とはいえ、このサービスをどう展開させていこうかというところで、コンセプト検討時に思い描いていたことがたくさんあります。
</p>
<p>
即時投稿させるサービス（TimelogとかJaikuとか）の拡大や、ライフログ機能の強化（移動経路を表示させたりとか）、友人とのすれ違いアラートの強化などなど、「位置」に連動させることでコミュニケーションをより豊かにしていきたいと考えていました。
</p>
<p>
深い関わりはなくなってしまうとはいえ、「loc8r」をよりよいサービスへと進化させるお手伝いをさせていただければと思っています。
</p>
<p>
まだスタートしたばかりではありますが、「<a href="http://loc8r.jp/">loc8r</a>」をよろしくお願いいたします。
</p>



<h3>関連記事（外部）</h3>
<ul>
<li><a href="http://so-mo.net/?p=7552">ここにいるよ feat.麻布十番クウジット～すれ違い系コミュニケーション「loc8r」 - ソニ☆モバ 【SO☆MO】</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/blog/sueyoshi/2008/12/11/entry_27018607/">すれ違い（ニアミス)系の位置ｘコミュニケーション!?:末吉隆彦　ロケーションウェアの「空」と「実」 - CNET Japan</a></li>

<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/11/news085.html">ミニブログ＋位置情報の「すれ違い系サイト」　So-net「loc8r」 - ITmedia News</a></li>
<li><a href="http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20385153,00.htm">位置連動型のモバイル向けミニブログ「loc8r（ロケイター）」--クウジットとSo-netが共同で提供 - VENTURE VIEW</a></li>
<li><a href="http://japan.internet.com/busnews/20081211/1.html">So-net とクウジット、位置連動型 SNS「loc8r」を共同で提供開始 - japan.internet.com Webビジネス</a></li>
<li><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/12/news019.html">“すれ違い系”で新たな出会いが？——位置連動型SNS「loc8r」α版を開始 - ITmedia +D モバイル</a></li>
<li><a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43179.html">Twitterとも連携、現在地にメッセージを残せるSNS「loc8r」</a>;</li>
<li><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000093-zdn_n-sci">ミニブログ＋位置情報の「すれ違い系サイト」　So-net「loc8r」（ITmediaニュース） - Yahoo!ニュース</a></li>
<li><a href="http://www.excite.co.jp/News/it/20081211/Itmedia_news_20081211093.html">ミニブログ＋位置情報の「すれ違い系サイト」　So-net「loc8r」 | エキサイトニュース</a></li>
</ul>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「Think the Earth アースコミュニケーション 〜伝える・繋げる・広げるチカラ〜 第２回　もしもしソシモの大冒険」に参加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/11/think-the-earth-earthcommunication-vol2.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.137</id>
   
   <published>2008-11-09T05:23:28Z</published>
   <updated>2008-11-09T05:25:10Z</updated>
   
   <summary>「Think the Earth アースコミュニケーション 〜伝える・繋げる・広げるチカラ〜 第２回　もしもしソシモの大冒険」に参加しました。そのレポートです。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="445" label="Social Motivation" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="370" label="Think the Earth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="443" label="ソシモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="447" label="打ち水っ娘大集合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="446" label="日本愛妻家協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
10月23日に、<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/">Think the Earth</a>主催のセミナー、「Think the Earth アースコミュニケーション 〜伝える・繋げる・広げるチカラ〜 第２回　もしもしソシモの大冒険」に参加しました。
</p>

<blockquote>
よのなか的な動機に目覚めると人はなぜ元気で創造的になれるのか。「キャベチュー」や「打ち水っ娘大作戦」など、山名さんが手掛けるプロジェクトは、参加者や主催者、取材するメディアに至るまで、やたらとモチベーションが高いものばかり。結果的にメディアにも大々的にとりあげられます。こうしたモチベーションのことを、山名さんは「ソシモ」と名付けています。その不思議な力が湧き出す神秘のツボをご報告頂き、話題のソーシャルコンテンツを世の中に広げるコツをお聞きしたいと思います。
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<h3>もしもしソシモの大冒険</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>山名清隆氏　スコップ代表取締役
<ul>
    <li>主な仕事、PR／広報</li>
    <li>４年前から、世の中にいいことをやってお金を稼ぐ仕事がしたい　→スコップ設立</li>
    <li>その前の７年間、公共事業（道路、トンネル）のPR
    <ul><li>市民と仲良くなっていろいろやっていた</li>
    <li>企業からお金をもらわなくても、市民と色々いいことができる</li></ul></li>
    <li>やろうと決めたら、同じような事をやっていると博報堂の方を紹介された</li>
    <li>主にソーシャルコンテンツプロジェクトをやっている</li>
    <li>４年前、愛妻家協会設立
    <ul><li>「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ」イベントを開催</li></ul></li>
    <li>はたと思いついたものばかり
    <ul><li>なるほどなというよりもなんだこりゃというものを味わっていただく</li></ul></li>
</ul></li>        

<li>もしもしソシモの大冒険
<ul>
    <li>「その動機は、どこからくるのか。」</li>
    <li>Social Motivation「Socimo」</li>
</ul></li>

<li>地底に天の川　トゥインクルリバー計画
<ul>
    <li>春日部、地下水路（洪水を防ぐ）のPR</li>
    <li>300本のろうそくに火</li>
</ul></li>

<li>地下４０mに能舞台を作ってみた　東京ジオサイトプロジェクト
<ul>
    <li>虎ノ門、共同溝（電気、ガス、水道）のPR</li>
    <li>直径が３０m</li>
    <li>１日だけ能楽堂　野村萬斎氏に狂言</li>
    <li>司会は荒俣宏
    <ul>
        <li>企画書を直接送った</li>
        <li>芸能界にツテはないが、会いたいでやった</li>
        <li>荒俣氏「企画がすばらしい。やる！」</li>
        <li>家に呼ばれた　企画書を持って</li>
        <li>「こんなバカなことをやるやつらと仕事がしたい」</li>
    </ul></li>
    <li>工事作業員＝地底学芸員
    <ul>
        <li>鉄板／シールドマシーン／床　にキャプション</li>
        <li>工事するとよく江戸城の石ころがでてくる</li>
        <li>赤い絨毯をひいてスポットライトをつけたり</li>
    </ul></li>
</ul></li>

<li>トンネルでファッションショーをやってみた　東京トンネリックス
<ul>
    <li>首都高新宿線の工事</li>
    <li>「地底プロデューサー」と言われるようになってきていた</li>
    <li>首都高の若い社員と一緒にブレスト</li>
    <li>パリコレにニッカポッカが出てる！　→ベルン氏
    <ul>
        <li>土木工事現場の作業員に着てもらってファッションショーをやろう</li>
        <li>ベルン氏／OnWardに企画書を持っていった</li>
        <li>ただで衣装を貸してもらった</li>
    </ul></li>
    <li>ファッションショーのプロデュース経験はなかった
        <ul><li>パリコレの有名なショーのディレクターがやらしてくれと言ってきた</li></ul></li>
    <li>たった20分だけど、いろいろな人のエネルギーが詰まっていた</li>
</ul></li>

<li>ホメるパトカーを走らせてみた　東京スマートドライバープロジェクト
<ul>
    <li>年間事故が１万２０００件発生→１日４０件→渋滞が２０件
        <ul><li>事故がおこると渋滞が起こって、その後ろでまた事故がおこる　事故サイクル</li></ul></li>
    <li>事故の軽減
    <ul>
        <li>看板をつくったり道路の線を引いたりしたが減らない</li>
        <li>なんとか考えてくれ</li>
    </ul></li>
    <li>予算をかけて減らすのではなく、市民の力で減らそうというコンセプト</li>
    <li>年間１万２０００件も事故がおこっているではなく、しかおこってないのは我々のリテラシー
    <ul>
        <li>田舎のナンバーを見たら、お年寄りを見たら、</li>
        <li>運転の技術ではなく、運転の最中に得る情報</li>
        <li>暗黙知　それをもっているドライバーをほめましょう</li>
        <li>１人のドライバーの善意が集まると事故が減らせるかもしれない　と市民に問いかける</li>
        <li>安全に都内を走っているドライバーを「東京スマートドライバー」と呼ぶ</li>
        <li>他よりもスマートなドライバーです　ありがとうございます</li>
    </ul></li>
    <li>小山薫堂さんが発起人
    <ul>
        <li>最初のブレストででてきたのはパトカー</li>
        <li>パトカーは、後ろからくると、悪い物を探したり、悪い事をしている気になる</li>
        <li>「そこの車止まりなさい」→「今のウィンカーの出し方素晴らしい」と褒められたらいいね</li>
        <li>今度からは、「誰が褒められるのかな？」と思う</li>
        <li>悪いものを探したりすることが事故を起こしている原因ではないか</li>
        <li>「あんないいことをしている人がいる」と思うようになったらいいね</li>
    </ul>
    <li>NISSANのGTR
    <ul>
        <li>「いいね、やろう」</li>
        <li>NISSANのデザイナーがデザイン　全身にまとった</li>
        <li>タダで貸します</li>
        <li>記者発表６月　近藤真彦</li>
    </ul></li>
    <li>ホメパト１台しかない
    <ul>
        <li>スピーカーで褒めると怒られちゃう</li>
        <li>首都高１１０万台走ってる　なかなか見れない</li>
            <li>見たら褒める気持ちを思い起こそう　ちょっと無理矢理</li>
        <li>見たらみんなブログにあげる</li>
    </ul></li>
    <li>ハロードライブ
    <ul>
        <li>うちにホメパトきてくれませんか</li>
        <li>待ち中で人々が手を振ってくれたり</li>
        <li>首都高の人たちが自分たちがいいことやってると思うようになった</li>
    </ul></li>
    <li>SONYがコンピレーションアルバムを作ってくれた　タダで</li>
    <li>人々が載りやすかったらシームレスで載ってくる
    <ul>
        <li>やってみようというモチベーション</li>
        <li>広告でやると莫大なお金がかかる</li>
    </ul></li>

    <li>BMWの中古車会社　アドバンス
    <ul>
        <li>「ロゴマークを貸してください」</li>
        <li>販売するときに「安全に乗ってくださいね」と思って売っている</li>
        <li>タダで使っていい事にした</li>
    </ul>

    <li>４５００人　私たちはコミットします
    <ul>
        <li>バンパーにシールが貼ってある</li>
        <li>結構ジワジワ広がってる</li>
    </ul>

    <li>素晴らしい事をやるとやりたいという人がどんどんでてくる</li>
</ul></li>

<li>道路で発電といってみた　首都高を発電所にしてみる計画
<ul>
    <li>なんで道路が責められるのか　消費ばっかりしてるから
        <ul><li>生産したら褒められるのでは</li></ul></li>
    <li>道路の継ぎ目　ガタンガタンで電気が発生したら素晴らしいな
    <ul>
        <li>振動発電→慶應SFCの速水浩平氏</li>
        <li>会いにいって「おれと組まないか」　アイデア段階で</li>
    </ul></li>
    <li>首都高に振動発電をつけて、橋の電気をつけている</li>
    <li>速水氏　最近テレビに出るようになってきた
        <ul><li>若きソーシャルアントレプレナー</li></ul></li>
</ul></li>

<li>キャベツ畑で妻に愛を叫んでみた　日本愛妻家協会
<ul>
    <li>日頃奥さんに愛を伝えていない男たち　キャベツにだったら言えるだろう</li>
    <li>４年前　日本愛妻家協会立ち上げ
    <ul>
        <li>趣意書「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。」</li>
        <li>離婚して再婚した　再婚したら「愛妻家ですね」と言われるようになった</li>
    </ul></li>
    <li>妻恋村　愛妻家の聖地にしよう</li>
    <li>ひとりひとりが優しくなると平和になる</li>
    <li>「地球環境もいいけど夫婦環境はどーよ。」</li>
    <li>「サスティナブルな夫婦環境を保全するワイフコンシャスなライフスタイルの探求する会」</li>

    <li>2006/1/31　１月３１日＝愛妻の日
    <ul>
        <li>男の帰宅大作戦</li>
        <li>１００万人が午後８時に一斉に帰宅して奥さんに「ありがとう」と言う</li>
        <li>ブログに宣言したら、ものすごい反響があった</li>
    </ul></li>

    <li>環境系のキャッチコピーをいじっただけ</li>
</ul></li>

<li>CNNに出てみた　１月３１日を「愛妻の日」だと言い切ったら来た
<ul>
    <li>朝日新聞に出たらCNNが自宅まで来た</li>
</ul></li>

<li>ドイツ国営放送に出てみた
<ul>
    <li>「なんでくるの？」→「日本人に奥さんを大切にする人がいるのか！」</li>
    <li>彼らの認識は海外出張にいっても、２年間ぐらい一人で暮らしてスーパーマーケットで買い物してる　なんのために仕事しているか分からない</li>

    <li>ブラジルのテレビ局「日本人の男はひとりで先を歩いている、信じられない」
    <ul>
        <li>布団を叩いている→旦那さんに腹が立ってる奥さんが叩いているのかと思った</li>
        <li>エコノミック・アニマルというイメージが強い</li>
    </ul></li>

    <li>柳沢大臣「女は子供を産む機械だ」発言　→大臣の発言を愛妻家協会はどのようにお考えか　で取材に来た
    <ul>
        <li>皿洗いをやります　それを撮らしてほしい</li>
    </ul></li>
    
    <li>ギャップ</li>
</ul></li>

<li>CBSニュースになってみた
<ul>
    <li>１／３１　日比谷公園で愛を叫ぶ</li>
    <li>日比谷花壇が１／３１は奥さんに花をあげる日にしたいと来た　奥さんに花をあげると言うと１０％割引</li>
</ul></li>

<li>叫ばれキャベツを作ってみた
<ul>
    <li>朝日新聞「愛を叫ばれたキャベツは甘くなる」</li>
    <li>作っちゃった</li>
    <li>１個１０００円　キャベツ初のプレミアム化</li>
    <li>「男の勇気が育てました　さけばれキャベツ」「男の勇気野菜」</li>

    <li>パーティーに並べた</li>

    <li>ニコニコ動画に流れた
    <ul>
        <li>「うちで販売させてください」</li>
        <li>まだ売ってない　PR体制とコミュニケーション体制は万全だが生産体制ができていない</li>
    </ul></li>

    <li>千切りキャベツ専用ドレッシング
    <ul>
        <li>たまごかけご飯専用醤油に対抗して</li>
    </ul></li>
</ul></li>

<li>天声人語のネタになってみた
<ul>
    <li>中山大臣「日教組をぶっ壊す」のネタ振りに使われた</li>
</ul>

<li>メイドさんと打ち水をしてみた　打ち水っ娘大集合
<ul>
    <li>真田武幸氏　秋葉原だけで生きているオタク</li>

    <li>今年、事件があったから歩行者天国NG　→神田大明神が場所をかしてくれた</li>
    <li>小池百合子も来た</li>

    <li>NHKの環境特番に出ちゃった
    <ul>
        <li>社会性に触れると人は変わるな</li>
        <li>小池百合子からお礼状が来た</li>
    </ul></li>
</ul></li>

<li>プレスリリースをどう書くかなんて興味ない
<ul>
    <li>強烈に面白い事を思いついたら、仲間をさがす</li>
    <li>それをペーパーにしてきただけ</li>
</ul></li>

<li>ソーシャルモチベーション
<ul>
    <li>ひとりの人が社会にポジティブにアプローチしていく動機</li>
    <li>社会のためにやっている→元気になる、モチベーションがあがる　持続可能なエネルギー</li>
</ul></li>

<li>自分超え現象
<ul>
    <li>社会的なテーマ→自分との関係発見→モチベーションの触発→参加＆行動</li>
    <li>世の中と関係している実感　だれかと繋がっている感じ→新しい自分　「何かができる自分」</li>
    <li>社会性のあるテーマは、人を変えるエネルギーがある</li>
</ul></li>

<li>ソシモ度
<ul>
    <li>人やモノや組織の中にソシモがあるか、ないかを上手に嗅ぎ分ける</li>
    <li>ソシモな人たちがとても速い速度でつながり、今までとは違う方法でソシモ的な事柄を創りだそうとしている</li>
    <li>ソシモなことが増えてくれば世の中はもっと良くなる</li>
</ul></li>

<li>ソシモとソシキ
<ul>
    <li>折り合いがよくない</li>
    <li>ソシモな人はソシキに居にくい、ソシキな人はソシモが苦手</li>
    <li>行政はソシモの固まりなのに、ソシモ度がとても低く見える</li>
    <li>これからはソシキにとってソシモな人材は以前よりも必要になってきている</li>
    <li>ソシキとソシモの調和をはかるマネジメントという領域</li>
</ul></li>

<li>ソシキのなかに何割程度ソシモな人がいると適正か</li>

<li>ソシモとマネモとフェイモ
<ul>
    <li>Socimo</li>
    <li>Manemo MoneyのMotivation
    <ul>
        <li>世の中的なこととお金を稼ぐが両立するはずがない！</li>
        <li>両立する人はこれから出てくるはず</li>
    </ul></li>
    <li>Famemo FamousのMotivation
    <ul>
        <li>有名になりたい　利己的</li>
        <li>テレビに出たい、本を出したい、講演で稼ぎたい</li>
    </ul></li>

    <li>全部を一人の人の中でバランスをとってやっていくようになるのではないか</li>
</ul></li>

<li>ソシモグラフ
<ul>
    <li>マネモ期、フェイモ期、ソシモ期</li>
    <li>泥沼の最低点からの復帰「じぶんというものを手放す覚悟のようなもの」</li>
</ul></li>

<li>ソシモ発生仮説
<ol>
<li>「ソシモ宇宙線説」
    <ul><li>ニュートリノのように宇宙から降り注いでいて、特別な人だけが受信する</li></ul></li>
<li>「ソシモ脳内物質伝達説」
    <ul><li>ドーパミンのように発生する</li></ul></li>
<li>「ソシモ人類覚醒説」
    <ul><li>そろそろ人間が覚醒する</li></ul></li>
<li>「ソシモウィルス説」
    <ul><li>人から人へ感染しやすい</li></ul></li>
</ol></li>

<li>ソシモーション計画
    <ul><li>ソシモサロン、ソシモフォーラム、ソシモロジー、ソシモチックライフ、月刊ソシモ、ランキンソシモ、ソシモ人材バンク、ソシモ大学</li></ul></li>

<li>ラジオ番組をはじめてみた
<ul>
    <li>J-WAVE　夜９時５０分から１０分間</li>
    <li>社会起業家にスポットがあたるようにする</li>
</ul></li>

<li>茂木健一郎「俳句脳」
<ul>
    <li>仮想や空想が許容される</li>
    <li>まったく制限のない状態での発想が大切</li>
    <li>受動よりも能動、制限よりも創造、既知よりも未知</li>
</ul></li>

<li>「私」という制限を越えていく
<ul>
    <li>家庭、学校、仕事と進んでいくと自分のスペースはどんどん制限される</li>
    <li>ソシモな人と出会うと、その制限がなくなっていく</li>
    <li>制限のない発想で何かできるかもしれないと思いつく　→ビックバン</li>
    <li>自分で楽しみながらダイレクトに社会に何かアクションを起こす</li>
</ul></li>

<li>ソシモな波打ち儀輪に生命が宿るころ
<ul>
    <li>陸がソシキ、海がソシモ</li>


    <li>以前は陸が岸壁、今は波打ち際ができてきた</li>
    <li>渚</li>
        <li>対話の空間が広がってきた</li>
</ul></li>

</ul>
</blockquote>


<h3>質疑応答</h3>
<blockquote>
<ul>

<li>Q. ソーシャル的というのは何をさしているのか？　世の中的によいことの基準は？
<ul>
<li>ソーシャル＝自分の事</li>
<li>外側に向けるエネルギーではなく内側向き</li>
<li>「嘘はついていないか」「外に大声で叫んで一点の曇りもないか」</li>
<li>世間にどの程度とどくかは考えていない</li>
<li>自分がやり通す事で「嬉しいか」</li>
<li>そのことを思って「わくわくできるか」</li>
<li>自分の中にある湖に対して誠実であるか</li>
</ul></li>

<li>Q. いま一番わくわくする媒体はなんですか？
<ul>
<li>こういう場所でしゃべること
<ul>
    <li>レスポンス</li>
    <li>ネットよりもリアルに会う　主体と出会うことが面白い</li>
    <li>速度が早いものが嬉しい</li>
</ul></li>
</ul></li>

<li>Q. ７年ほど海外で途上国支援をしていた。当時はメディアに取り上げられることはなかった。今は取り上げられるようになったけど、ソーシャル的なことはもういいやと思いだしている。ソーシャルモチベーションの次があるのではないかと思っている。ソシモダウン中。俺がやらなくてもいいや。
<ul>
<li>「愛妻家協会これからどうするんですか？」と言われるが、「飽きたらやめます」</li>
<li>妙な責任は持たない、背負い込まない</li>
<li>悠々と楽しんでいる状態にあるか、ないか
    <ul><li>楽しめない状態なら違う事をやればいい</li></ul></li>
<li>最初にやりはじめたプロジェクトを自分が持続しなければならないとは思わない</li>
<li>とらわれない</li>
</ul></li>

<li>Q. ブログを利用する際に、アイデアを出す段階でやられるのか／結果報告でやられるのか、色々な使い方があるが、ブログと活動の中で一番フィットしているのは？
<ul>
<li>思いついたら即書く</li>
<li>ばかばかしいアイデアを即書く
    <ul><li>反応してくる人が来るだろう</li></ul></li>
<li>形になっていないアイデア
    <ul><li>それにだれかが反応してきてだんだん形になってくる</li></ul></li>
<li>アイデアの初速
    <ul><li>近い人よりも離れている人のに届く</li></ul></li>
</ul></li>

<li>Q. どん底の状況で嫌になって事件を起こした人が多いが、なぜ事件を起こさなかったのか？　「くだらない」を前向きに使われているが、どん底のときと今は違うエネルギーだと思うが、「くだらない」の定義は？
<ul>
<li>「くだらない」「ばかばかしい」＝途方もないエネルギー
<ul>
    <li>切り捨ててしまう状態はモノがよく見えていない</li>
    <li>自分に関心がいって、モノに関心がいかない</li>
    <li>断絶をつくってしまう</li>
    <li>みんながつまらない、拒絶、だめとレッテルが貼られているもの　を側面からみてみたりするときがあがっているとき</li>
</ul></li>
<li>正しいとされている物よりも、ダメといわれているものにわくわくする</li>
<li>「味わい愛でる」</li>
</ul></li>

</ul>
</blockquote>

<h3>まとめ</h3>
<p>
山名さんが様々なプロジェクトと関わっていく中で大切なのは、自分が面白いと感じる事で、「ばかばかしい」「くだらない」が途方もないエネルギーであるということを仰っていました。<br />
すごく共感します。「ソシキ」にいると自分が面白いと思う事ばかりできるわけではなく、「ばかばかしい」「くだらない」ことなんてほとんどできません。だけれども、新しいアイデアはそうしたところから産まれなくて、やっぱり「ばかばかしい」「くだらない」ことが必要だったりもするのではないかと思います。<br />
そういった意味で、山名さんのポジティブさとアクティブさは、すごく尊敬できますし、自分もそうした働き方をできるようにしたいですね。
</p>

<p>
ソーシャルモチベーションという考え方には、少し賛同できない部分があります。僕は、人間というのはすべて利己的であって、実は他人なんかどうでもいいと思ってると考えています。100％ソーシャルな活動なんてありえなく、極端な事を言えば、人は生きている時点で既に利己的なわけです。<br />
そうとはいえ、100％利己的ではないわけで、他人との関わりがまったくない人間はいない。他の誰かとの距離感を調整しようとした時点でソーシャルになってくるわけです。<br />
つまり、今回のお話のように、社会にポジティブにアプローチしていくという大それたことよりも、まずは自分が幸せになることが大切で、次に自分の家族や友人など周りの人を幸せにしていく。そこまででいいと思うんです。つまり利己的な活動が中心でいい。僕は、貧しい人を助けるために寄付をするという行為は気持ち悪いと感じます。それよりもまず、自分や周りの人を幸せにすることが大切。それに一生懸命だったら寄付なんてしている暇はない。<br />
僕は、その一生懸命さで周りの人を幸せにしていく過程で、その周りの人の中に、“ぼくの知らない貧しい人”が知らず知らずに加わっていて、幸せになればいいなと思うのです。つまり、誰かとの関係性を良好に保つという条件性のある利己的な活動こそが、今回の話にあるソーシャルモチベーションに繋がるのではないでしょうか。
</p>

<p>
Think the Earthのセミナーは、「<a href="http://sejapan.net/2008/10/think-the-earth-earthcommunication-vol1.html">第１回　広報・広告の視点から</a>」に引き続き２回目でしたが、直接自分のビジネスに関係ないとはいえ、根底にあるものとしては非常に勉強になります。次回も、都合があえば、ぜひ参加したいと思います。
</p>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ネット家電キャズム会議第4回 〜ヤフー×AQUOS　大手Webサービスと家電の連携が生むもの、めざすもの〜」に参加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/11/chasm-conference-vol-4-report.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.136</id>
   
   <published>2008-11-04T23:03:32Z</published>
   <updated>2008-11-06T02:14:24Z</updated>
   
   <summary>キャズムを超えろ！の和蓮和尚さん主催のイベント「ネット家電キャズム会議第4回 〜ヤフー×AQUOS　大手Webサービスと家電の連携が生むもの、めざすもの〜」に参加してきました。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="441" label="AQUOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="442" label="SHARP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="353" label="ネット家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="355" label="ネット家電キャズム会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="356" label="健康家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="354" label="和蓮和尚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
10月22日に、<a href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/">キャズムを超えろ！</a>の和蓮和尚さん主催のイベント「<a href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20081016/p1">ネット家電キャズム会議第4回 〜ヤフー×AQUOS　大手Webサービスと家電の連携が生むもの、めざすもの〜</a>」に参加してきました。
</p>
<p class="center">
<a title="ネット家電キャズム会議第4回　〜ヤフー×AQUOS　大手Webサービスと家電の連携が生むもの、めざすもの〜" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2998106325/">
  <img src="http://static.flickr.com/3223/2998106325_eb06fc4539_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<p>

</p>]]>
      <![CDATA[<h3>はじめに</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>ゲスト
<ul>
     <li>坂東浩之氏　ヤフー（株）事業推進本部デジタルホーム事業室長</li>
     <li>菅泉尚史氏、窪野安彦氏　ヤフー（株）事業推進本部デジタルホーム事業室</li>
     <li>松本融氏　シャープ株式会社研究開発本部</li>
     <li>林信行氏　ITジャーナリスト</li>
</ul></li>
<li>このあとの流れ
<ul>
     <li>Yahooの取り組み</li>
     <li>AQUOS×Yahoo!で何ができるのか（DEMO＆トーク）</li>
     <li>諸外国の状況、今後の可能性</li>
</ul></li>
</blockquote>

<h3>「ヤフーのネット家電への取り組み」これまでとこれから</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>坂東浩之氏　ヤフー（株）事業推進本部　デジタルホーム事業室長</li>
<li>ネット家電（TV）接続方式
<ul><li>
<a title="ネット家電（TV）接続方式" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3002199514/">
  <img src="http://static.flickr.com/3018/3002199514_2ba7295ed5_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li></ul>
<ol>
     <li>パソコン・テレパソに直接
     <ul><li>Media Center Edition（ヤフー動画）</li></ul></li>
     <li>テレビで直接
     <ul>
          <li>SONY アプリキャスト</li>
          <li>SHARP Y!J for AQUOS</li>
     </ul></li>
     <li>ゲーム機、セットトップボックス経由
     <ul>
          <li>Wii インターネットチャンネル</li>
          <li>PS3 ビジョンサービス</li>
     </ul></li>
     <li>パソコン、ホームサーバー経由
     <ul><li>DLNA（Yahoo! Digital Home Engine）</li></ul></li>
</ol>
</li>
<li>デジタルホーム発足以来の座右の銘
<ul>
     <li>百聞は一見にしかず、Seeing is Believing</li>
     <li>まずはデモ（目に見える物）を作りアピール／理解の共有</li>
</ul></li>
<li>Yahoo! Digital Home Engine!
<ul>
     <li>DLNA</li>
     <li>まだ暖めている</li>
     <li>Webのコンテンツは静止画</li>
     <li>インターネットを無理矢理DLNAプロトコルにのせて、情報を出す</li>
     <li>サーバ側で静止画にして送り込む</li>
     <li>SharpのExシステムに繋がる近いところ</li>
</ul>

<li>ビジョンサービス
<ul>
     <li>プロトタイプ</li>
     <li>去年のCEATEC</li>
     <li>インタラクティブに男女のキャラがしゃべってくれる</li>
     <li>未リリース</li>
</ul></li>

<li>オープンな世界へ
<ul>
     <li>Yahoo!の情報だけを出そうね　→　Yahoo!じゃなくてもいいじゃん</li>
     <li>オープンな動画配信プラットフォーム</li>
</ul></li>

<li>Yahoo! Everywhere構想
<ul>
     <li>世の中にあるものを全部出しましょう</li>
<li>
<a title="Yahoo! Everywhere構想" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3001365109/">
  <img src="http://static.flickr.com/3162/3001365109_3e4c0ffd3f_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
</ul></li>

<li>座右の銘（改訂版）
<ul>
     <li>百見は一触にしかず、Touching is Believing</li>
     <li>聞くこと　＜　見ること　＜　触ること</li>
</ul></li>

<li>Q. どうしてYahoo!が家電に進出していくということをやってるの？
<ul>
     <li>Yahoo!がもし、インターネットにおける普及を測定するならどれだけの人に使ってもらっているかという指標　→９割弱のユーザにはリーチできる</li>
     <li>インターネットを通したサービスとしての関わりが終わりか　違う</li>
     <li>テレビの利用時間２〜３時間　vs　ネット数十分</li>
     <li>メディア全体で考えると、テレビに出せるのであればいいサービスを提供したい　利用時間を広げたい</li>
</ul></li>

<li>Q. メインのターゲットは？　PC使ってこういうのを使う人／PC使わない人
<ul>
     <li>最初はPC開きながらTV</li>
     <li>インターネットの情報を放送を見ながら見たいのであれば、テレビ上にあってもいいじゃん</li>
     <li>あえてパソコンを開きたくない人を</li>
     <li>動画とか写真に限られるかもしれないが、いろいろなところで使ってもらう</li>
</ul></li>

<li>Q. ネットのコンテンツをテレビでみることだけのために、まるまる買い替えるのは厳しい　セットトップボックスを提供してすぐYahoo!が見れるというのはいいのでは？
<ul>
     <li>どのルートを通ってもいいのではないかと思っている</li>
     <li>テレビ買い替えなくても、セットトップボックス経由でもゲーム経由でもいいじゃないか</li>
     <li>どこからスタートするかは分からないが、PS3もWiiも可能性としてはある
     <ul><li>（ゲーム会社にとってゲーム機は、ゲームを買ってもらいたいプラットフォーム）</li></ul></li>
     <li>YouTubeなどが見れるセットトップボックスってできないの？
     <ul>
          <li>結構安くできる　２万円弱　台数がでれば安くなる</li>
          <li>あとは戦略的にメーカーがやるかどうか</li>
     </ul></li>
</ul></li>

<li>Q. 昔、ADSLモデムを配っちゃったみたいに、配ってしまうのはあり？
<ul>
     <li>Netflicksは、セットトップボックスを作って買わせている</li>
     <li>ADSLモデムはサブスクライムで継続的に入ってくるから配れた</li>
     <li>継続的に入ってくるものがあれば可能</li>
</ul></li>

<li>Q. ビジネスモデルとして、最終的にどんな形を目指しているのか？ 他社のコンテンツを流したとしてアテンション
<ul>
     <li>ビジネスモデルありきではなく、どれだけの人にそれが当たり前のように使われるようになるかが大切</li>
     <li>それから、ビジネスモデルは考えられる</li>
</ul></li>

<li>Q. Appleの取り組みをどう思いますか？ Apple TV＋コンテンツ配信プラットフォーム
<ul>
     <li>それはなしかな</li>
     <li>iPodみたいに、ウォークマンより使いやすい物が、世界の何十％をとっていれば分かるが、セットトップボックスではないだろう</li>
</ul></li>

<li>Q. いままでネットとテレビの融合でうまくいった事例がないが、どう思いますか
<ul>
     <li>環境が苦しかったというのもある</li>
     <li>利用したくなる条件というものがあって、ネットとテレビを繋げても、動画が放送と同じように流せるインフラがあったかとか、そういうテレビがどれだけあったかとか</li>
     <li>テレビで考えると動画はキラーアプリケーション　そこを避けてやるモデルはないだろう</li>
     <li>拘束ブロードバンドが普及して来て、ネットに繋がるテレビが当たり前に５０％以上についてきたら、今と同じではないだろう</li>
</ul></li>

</ul>
</blockquote>

<h3>「テレビ向けインターネットサービス」とは？</h3>
<blockquote>
<ul>

 <li>菅泉尚史氏　ヤフー（株）事業推進本部　デジタルホーム事業室</li>

<li>「ゆったり楽しむインターネット」
     <ul><li>ソファーに座ってリラックスして、リモコンひとつで使ってもらえるサービス</li></ul></li>

<li>５／２９　第１弾１２サービス開始
<ul>
<li>
<a title="５／２９　第１弾１２サービス開始" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3001461881/">
  <img src="http://static.flickr.com/3295/3001461881_e41260665f_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
     <li>Yahoo!のサービスを提供</li>
     <li>スライドショーはFlickrのサービス
     <ul>
<li>
<a title="AQUOSでFlickr" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3002301346/">
  <img src="http://static.flickr.com/2034/3002301346_e3cb67e0d4_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
          <li>いろんな人があげている綺麗な写真をみんなでみようというサービス</li>
          <li>フルハイビジョン　あげている人の画質がまちまちではあるが</li>
     </ul></li>
</ul></li>

<li>新しいライフスタイルを提案
<ul>
     <li>放送とは違うテレビの使い方、パソコンと違うネットの楽しみ方</li>
</ul>
<ol>
     <li>テレビ向けのサービスを厳選</li>
     <li>毎日使ってもらえる
     <ul>
     <li>受け身の見方が普通　ながら視聴（ダイジェスト再生）
          <ul><li>自分がひっかかったところで深く調べられる　目的視聴（機能操作）</li></ul></li>
     <li>テレビを見ながらネットの機能はなんでない？　技術的課題　仕様
     <ul>
          <li>ソニーのアプリキャストはながらでできる</li>
          <li>まだまだ過渡期　いろいろ試しながら徐々に収斂</li>
          <li>高画質、ハイビジョンをいかした形でサービス提供</li>
     </ul></li>
     <li>かなり限られたキーのアサインメントでいかにスムーズに操作できるか
          <ul><li>＋新サービス　で考えると破綻しちゃったりする</li></ul></li>
     </ul></li>
     <li>テレビの特性を生かした表現
     <ul>
          <li>地図のデータを全面的に作り直している
               <ul>
<li>
<a title="AQUOSでYahoo!マップ" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3001463187/">
  <img src="http://static.flickr.com/3190/3001463187_6465c6aae5_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
<li>テレビとPCでは赤の色がかなり違う</li></ul></li>
     </ul></li>
</ol>

<li>さらに新しい便利な使い方を提案
<ol>
     <li>Yahoo! Japan IDとの連携開始
<ul>
     <li>ログイン
<ul>
     <li>テレビで自分だけの情報（非公開）をやりとり</li>
     <li>オークションやショッピング</li>
     <li>メアドとパスワードをリモコンで入力は不要
     <ul>
          <li>初回、携帯電話を使ってAQUOSと連携（利用コードを設定）</li>
          <li>２回目以降は、利用コードでログイン</li>
          <li>今後なるべくハードルを下げるやり方を提案</li>
          <li>１台のアクオスに対して５台の携帯がひもづく　１台の携帯に５台のアクオスがひもづく</li>
     </ul></li>
<li>
<object width="240" height="180"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v0j-506VHMI&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v0j-506VHMI&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="240" height="180"></embed></object>
</li>

     <li>シャープ製の対応携帯があればもっと便利に
     <ul>
          <li>専用リモコンアプリで一発ログイン</li>
          <li>携帯をテレビのリモコンとして使う事が可能</li>
          <li>IrSSによる操作　ネット経由の連携はまだない</li>
          <li>Irでデータを飛ばすだけでなく、IrDAの拡張でデータを飛ばしている
          <ul>
               <li>フォトリモ　画像にデータを埋め込んで送信すると、AQUOSを操作できる</li>
               <li>サーバ to 携帯 to テレビ to サーバ　ができる</li>
               <li>ログイン　セッション情報を携帯で取り込んで、テレビに送り、それが確からしいかAQUOSがチェックする</li>
               <li>地図など、ブックマークを携帯におとして、テレビを切り替える</li>
               <li>フェップを使った文字入力は可能　（いずれ）</li>
          </ul></li>
     </ul></li>
</ul></li>

     <li>カスタマイズ
     <ul>
          <li>テレビへの公開情報の表示を自分（家族）好みに</li>
          <li>天気、地図、背景、文字色</li>
     </ul></li>
</ul>

     </li>
     <li>新サービス「Yahoo!フォトアルバム」
     <ul>
          <li>Myフォト　Yahoo! Japan IDでログインして利用</li>
          <li>共有アルバム　URL末尾の数字＋合い言葉</li>

          <li>PC or 携帯で写真をアップロード
          <ul>
               <li>自宅　Yahoo! Japan IDでAQUOSからログイン</li>
               <li>自宅以外　アルバムのURL末尾の数字（＋合い言葉）</li>
          </ul></li>
     </ul></li>
     <li>ニュース・天気リニューアル
     </li>
</ol>


<li>テレビの新しい楽しみ方を提案していく</li>

<li>Q. フルHDの画面がなんでこんなにスムーズに出るの？
<ul>
     <li>2006年夏GX1シリーズから亀山モデル→インターネットの機能が載っている</li>
     <li>デジタルテレビの標準仕様は決まっている　（アクトビラ向けブラウザ仕様）</li>
     <li>フルハイビジョン、画面の大型化　→独自仕様</li>
     <li>メニュー　→前画面のJpeg　＋SVG（ベクター）　＋XMLの制御仕様を読み込んでいる</li>
     <li>仕様はクローズド、個別対応</li>
     <li>Exシステム
     <ul>
          <li>シンクライアントの仕組み</li>
          <li>基本機能だけAQUOSにあり、UIはサーバにある</li>
          <li>JpegのデコードはAQUOSにあり、ハードウェアデコードが可能</li>
     </ul></li>
     <li>Yahoo!のサービスに関してはサーバはYahoo!が所持している</li>
</ul></li>


<li>Sharp → Yahoo!　：Exシステム or 標準ブラウザ　のどちらかで提案、折衷案がくるかと思ったがExシステムを採用した</li>
<li>ブラウザベースなら２画面は可能</li>

</ul>
</blockquote>

<h3>「あなたはテレビをネットにつないでいますか？」</h3>

<blockquote>
<ul>
<li>ex. 「2chの実況板が出るなら」「ニコニコが見れるなら繋ぐ」</li>

<li>リモコンのボタンが多すぎるので面倒</li>

<li>ファームウェアのアップデートのときだけ繋いだ
<ul>
     <li>DVDビデオが、２倍速再生で音が出るようになる</li>
     <li>任天堂、アップデートしないと使えないよというのはかなり有効</li>
</ul></li>

<li>ソニーのテレビを使用、ネットに繋いでちょっと使っている
<ul>
     <li>DLNAで家庭内コンテンツは使っているが、アプリキャストはほとんど使っていない</li>
     <li>天気予報ぐらいだが、それもデータ放送で使える</li>
     <li>ネットで繋がるんだけどそれって楽しいの？</li>
</ul></li>

<li>EPG（番組表）にもっと情報をいっぱい入れた方がいいんじゃないかな
<ul><li>作り手としてはやりたいが、EPG提供者との権利関係があり、難しい・・・</li></ul></li>

<li>フォースメディアが見れるテレビ
<ul>
     <li>CNNやBBSが見れるのが大きかったが、ブラウザを立ち上げたりするのが遅いので嫌</li>
     <li>ネットを繋げる一番の目的は家族での写真共有とかが大きいのかなと思っている</li>
</ul></li>

<li>ネット自体が怖いから繋がないというのもあるかも</li>

</ul>
</blockquote>


<h3>パネルディスカッション</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>林信行氏</li>

<li>Spider Clow
<ul>
     <li>メタ情報を使って検索</li>
     <li>iPhoneが発表されてから１週間、248件のテレビ番組に取り上げられる</li>
</ul></li>

<li>Apple
<ul><li>デジタルハブ戦略</li></ul></li>

<li>iPhone APP
<ul><li>38個のリモコン系アプリ</li></ul></li>

<li>IRTrans Ethernet
<ul>
<li>赤外線ポート＋Ethernet</li>
<li>iPhoneでなにからなにまで操作できてしまう</li>
</ul></li>

<li>携帯電話がこれから全てのリモコンになっていくのではないか
<ul><li>テレビ＋赤外線　→　ネット家電＋IP接続</li></ul></li>

<li>Salling Clicker
<ul>
     <li>世界市場のBluetoothアプリケーション</li>
     <li>繋いでPCなどで音楽を聞いていると、携帯のBluetoothの電波がないところにいくと音を消してくれる</li>
</ul></li>

<li>mupass.net
     <ul><li>音楽を家電機器に転送する</li></ul></li>

<li>923SHとAQUOSの連携</li>

<li>自分のみたいコンテンツが見たい
<ul>
     <li>携帯とひもづいていると、いいのでは</li>
     <li>携帯では常に情報を探している</li>
</ul></li>

<li>携帯電話でいきたい情報を調べてテレビで見る＋カーナビに転送</li>

<li>携帯を中心としたデジタルハブ
     <ul><li>モバイルインターネット元年</li></ul></li>

<li>今日みたいコンテンツを見たい
<ul>
     <li>テレビの前にいるときはボタンを押したら出てくる</li>
     <li>前にいないときに、携帯などで見たいものをセットしていくでいいのでは</li>
</ul></li>

<li>見たいコンテンツが分からない人が多い
<ul><li>コンテンツをリコメンドする　きっかけ作りを家電メーカーからしていく</li></ul></li>




<li>スペシャルゲスト、増井俊之氏登壇
<ul>
<li>
<a title="スペシャルゲスト、増井俊之氏登壇" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/3003735018/">
<img src="http://static.flickr.com/3145/3003735018_c1a671d4ac_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
<li>参考：<a href="http://d.hatena.ne.jp/gamella/20081023/1224692976">キャズム会議での増井俊之語録 - Future Insight</a></li>
</ul></li>

<li>Apple辞めた？</li>

<li>シリコンバレーではテレビにMac miniを繋いでいる
<ul>
     <li>ほとんどApple Remoteでできてしまう</li>
     <li>できないことがあれば、そのためにインターフェースを書けばいい</li>
</ul></li>

<li>「リモコン」という呼び方をやめませんか？
<ul>
     <li>「リモコン」　機械をコントロールするイメージ</li>
     <li>コンテンツセレクターに近い</li>
     <li>機器をコントロールしているんだけれど、それを意識しないといけないのはダメなのでは</li>
</ul></li>

<li>Web→検索、好きなコンテンツにたどりつく
     <ul><li>URLを入力するだけでないユーザ体験があるはず</li></ul></li>

<li>テレビにネットのコンテンツを入れるだけでなく、テレビにネットを繋ぐと新しい体験ができるというのがキラーになる</li>
</ul>

</blockquote>




<h3>まとめ</h3>
<p>
僕の家にもSHARPのAQUOSがありますが、ネットに繋いでいません。ルータがある部屋とテレビがある部屋が違うため、LANを通すには部屋をまたがなければならず、ドアが閉まらなくなるのが嫌なのです。<br />
果たして、テレビがある部屋にルータがある家庭はどれくらいいるのでしょうか。その統計があるのであれば、知りたいですね。
</p>
<p>
とはいえ、ネットとテレビの連動は興味深い分野です。テレビをコミュニケーションツールにするという意味では、まだまだ可能性は大きいのではないでしょうか。<br />
パソコンを使うほどリテラシーの高くないユーザには、用意なインタフェースをテレビに載せることで、ネットを利用している事を意識せずに、ネットに接続させることが重要になってくると思います。
</p>
<p>
和蓮和尚さんも「<a href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20081024/p1">第4回　ネットと家電のキャズムを超えろ！会議 まとめ</a>」でレポートを公開していましたので、そちらもご覧下さい。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「MIRAI：ネットとガジェットの融合」に参加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/10/mirai-2008-report.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.134</id>
   
   <published>2008-10-29T20:47:56Z</published>
   <updated>2008-10-29T20:59:10Z</updated>
   
   <summary>10月20日、ベルサール九段にて行われた「MIRAI：ネットとガジェットの融合」に参加してきました。そのレポートです。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="380" label="AMN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="431" label="Life-X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="426" label="MIRAI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="429" label="Xacti" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="432" label="acer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="407" label="ガジェット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="427" label="ネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p class="center">
<a title="MIRAI：ネットとガジェットの融合" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983015297/">
  <img src="http://static.flickr.com/3143/2983015297_a5273b7e1f_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<p>
10月20日、ベルサール九段にて行われた「<a href="http://alphabloggers.com/mirai2008/">MIRAI：ネットとガジェットの融合</a>」に参加してきました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>はじめに</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>ネットとガジェットの融合
<ul>
     <li>エンドユーザの僕らは企業から製品が出てくるのを待つだけなのかというところから始まったイベント</li>
     <li>こういうのがいいとかこういうのが欲しいというのを伝えられたら面白い</li>
</ul></li>

<li>ブースにスポンサー企業のガジェットを展示</li>
<li>食べ物、飲み物自由に
<ul>
<li><a title="食べ物、飲み物自由に" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983871934/">
  <img src="http://static.flickr.com/3222/2983871934_c53b60e444_m.jpg" border="0"/>
</a></li>
<li><a title="食べ物、飲み物自由に" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983015867/">
  <img src="http://static.flickr.com/3153/2983015867_3095a8021e_m.jpg" border="0"/>
</a></li>
<li<a title="食べ物、飲み物自由に" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983872542/">
  <img src="http://static.flickr.com/3293/2983872542_43c542f68b_m.jpg" border="0"/>
</a>></li>
</ul>
</li>
<li>セッション、展示の撮影も自由に</li>


<li>このイベントは基本的にブレスト
<ol>
     <li>質より量</li>
     <li>自由奔放・突飛な発想を歓迎</li>
     <li>ほかの人のアイデアに便乗</li>
     <li>批判禁止</li>
     <li>アイデアの権利を主張しない</li>
</ol></li>

<li>セミッターで、発言を前に表示</li>
<li>ドリンクスポンサー：SUNTORY
<ul>
<li>角ハイボールタワー</li>
<li><a title="ハイボールタワー" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983872108/">
  <img src="http://static.flickr.com/3251/2983872108_dfabb5a6f8_m.jpg" border="0"/>
</a></li>
<li>「すごいハイボール」</li>
<li>キンキン：1℃のソーダが蛇口まで　２℃のハイボールサワー　ウィスキーのツンとしたのがこない、まろやか</li>
<li>シュワシュワ</li>
<li>「角」である：やみつきになるうまみ</li>
</ul></li>
</blockquote>

<h3>Part1. 「新しいサービス、新しいガジェット」</h3>
<p class="center">
<a title="Part1. 「新しいサービス、新しいガジェット」" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983016531/">
  <img src="http://static.flickr.com/3168/2983016531_6f0ba93f58_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<blockquote>
<ul>

<li>パネリスト
<ul>
     <li>小宮山雄飛さん（ホフディラン）</li>
     <li>滑川海彦さん</li>
     <li>まつゆうさん</li>
     <li>湯原真司さん</li>
</ul></li>

<li>Life-X デモンストレーション
<ul>
     <li>ソニーマーケティング　湯原
     <ul><li>国内のネットマーケティング企画を担当</li></ul></li>

     <li>９月末ローンチ　クローズドベータ　招待制
     <ul><li>先週正式一般公開予定だったがのびている</li></ul></li>

     <li>ネットとハードの融合が本格化する時代へ</li>

     <li>Life-Xコンセプト
     <ul>
          <li>ネット上に自分用スペースを作る</li>
          <li>感動や記録をネット上においておきましょう</li>
          <li>友人や家族とシェア</li>
          <li>他のWebサービスも一元管理</li>
          <li>ライフログ＋シェアリング</li>
     </ul></li>

     <li>部屋をイメージしてテーブル上に自分の記録がある</li>
     <li>タイムラインになっている</li>
     <li>動画やブログ、日記を１ヶ所に集められる</li>
     <li>友人や家族のコンテンツを自由にシェアできる</li>
     <li>BRAVIA アプリキャストで、Life-X上のデータをTVでみることができる</li>
</ul></li>
<li>クリィミーマミのコンパクト
<ul>
     <li>宇宙人とやりとり、魔法が使える、変身も使える</li>
     <li>これで通信したりとかできるといい</li>
     <li>変身はアリ
     <ul>
               <li>投射するTシャツとか</li>
               <li>ソニーはおしゃれだからありうる（！？）</li>
               <li>アニメとタイアップ</li>
     </ul></li>
</ul></li>
<li>ソニーは30代がメインターゲット</li>
<li>キティーちゃんのデジカメ
<ul>
     <li>ターゲットを女の子や女子高生にするだけで使い方ががらっと変わる</li>
</ul></li>
<li>TOSHIBAのTEGACKY
<ul>
     <li>PICTOCHATみたいな</li>
     <li>スタンプを１０個ぐらい登録できる</li>
</ul></li>
<li>ペタろう
<ul>
     <li>イントラネット内で書いて送る</li>
     <li>OLにかなり流行っていた</li>
     <li>msnメッセンジャーよりもOLに人気</li>
     <li>コミュニケーションを女の子に受けそうなビジュアルで機能を絞ってやる</li>
</ul></li>
<li>プリントゴッコ
<ul>
     <li>なくなっちゃった・・・、復活すべき</li>
     <li>強引にネットは繋がらないものか</li>
</ul></li>
<li>chumby+PANDORA
<ul>
     <li>ガジェットは中身がないとつまらん</li>
     <li>キラーアプリの登場が待たれる</li>
</ul></li>
<li>Dropbox
<ul>
     <li>Share＋バックアップ</li>
     <li>ネットワーク上にハードディスク</li>
     <li>手間がかからないm気付けば共有＋バックアップ</li>
     <li>ビュワーとしてiPhone/PSP/TVを取り入れると、Life-Xと融合していく</li>
</ul></li>
<li>Life-XのいいところはインターフェースとしてPC/TVなどを持っている
<ul>
     <li>特別な技術を使わずに使えるサービス</li>
</ul></li>
<li>女の子はイロイロやらなきゃいけない
<ul>
<li>家の外でやることが多い、家の中ではストレッチなど</li>
<li>PCを開ける暇がない</li>
     <li>携帯でできる方が便利</li>
<li>持ち歩けて使える方がいい</li>
</ul>
<li>２万円超えるとやだ
<ul>
     <li>なんでもできて高いよりも、安いけど機能制限の方がいい</li>
</ul></li>
<li>iPhone
<ul>
     <li>周りにギークがいるからいいや</li>
</ul></li>
<li>音楽
<ul>
     <li>色々聞けると結局みんなビートルズを聞いちゃうんじゃ？</li>
</ul>
<li>モバイル音楽
<ul>
     <li>素人が音楽に参入してきて、音楽がよりみんなのものになる</li>
     <li>すぐれたものは一部だが、色々出て来ている</li>
     <li>ガジェットで音を出そうというよりも、音楽に繋がる間に役に立つ方がいい</li>
     <li>楽器と結びつくよりも、音楽そのものに結びついている方がいい</li>
</ul></li>
<li>ネットでセッション
<ul>
     <li>目の前にお客さんがいた方が面白い</li>
     <li>コミュニケーションのツールとしての音楽</li>
</ul></li>
<li>ネットに繋がらないと不安
<ul>
     <li>ネットに繋がる前提でゲームができていたりする</li>
     <li>繋げるのが難しいと嫌になる</li>
</ul></li>
<li>パソコンなくした！
<ul>
     <li>全部入ってるからなくなってると怖い</li>
     <li>ネット上のストレージにあるといいなと思った</li>
     <li>パソコンなんてなんでもいい、データさえあればなんとかなる</li>
</ul></li>
<li>自転車にGPSがあるといい、ネットで場所が分かるとか</li>
<li>リモコンってすぐ無くすよね
<ul>
     <li>パソコンの本体のボタンを押すと、リモコンが鳴る</li>
</ul></li>
<li>一定期間アクセスしないと全部消えるみたいなサービスは欲しいかも</li>
<li>アンケート
<ul>
     <li>カメラを直にネットに！写真をもっと迅速に共有したい！</li>
     <li>チャットやRSSリーダーの昨日を備えたテレビ。テレビのコンテンツに対して、Twitterのような緩さでコメントを共有できたら良い。</li>
     <li>HDD/DVDレコーダ。フォローした他人のおすすめ番組を勝手に録画してくれる機能が欲しい。あとSDでいいのでPCに転送したい。</li>
     <li>felica的なカードがネット連動してほしい。なにを、いつ、どこで買ったのかをネットで管理したい。</li>
     <li>メガネ、窓、車、スニーカー、手書きのものなど</li>
</ul></li>

</ul>
</blockquote>

<h3>Part2. 「PCの可能性と未来」</h3>
<p class="center">
<a title="Part2. 「PCの可能性と未来」" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983872014/">
  <img src="http://static.flickr.com/3180/2983872014_ab6823a042_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<blockquote>
<ul>
<li>acer
<ul>
     <li>メーカーオリエンテッドからユーザーオリエンテッドへ
     <ul>
          <li>やりたいことをかなえてくれるPCへ</li>
     </ul></li>
     <li>いままでのPCの進化
     <ul>
          <li>テクノロジーよりでユーザビリティーが低い</li>
          <li>Aspire one→メーカーとユーザの思いをマッチング</li>
     </ul>
     <li>ネットに特化したPC、ゲームに特化したPC</li>
     <li>ドラえもんに近づいたPCを開発したい</li>
</ul></li>
<li>日本は先進国でパソコンの普及率が低い国
<ul>
     <li>そこにacerは風穴を開けてくれるはず</li>
</ul></li>

<li>Silicon Valleyは机の上にがジェットがならんでいるのは当たり前
<ul>
     <li>全自動のエスプレッソマシーン</li>
     <li>chumby</li>
     <li>iPod</li>
     <li>aerogarden</li>
     <li>OLPC</li>
     <li>easyBloom（温度とか湿度を記録して、USBにさすと自動的にどんな植物が向いているかリコメンドしてくれる）</li>
</ul></li>
<li>Silicon Valley的な生活をしている人はPCは１人１台</li>
<li>デジタルフォトフレームはプレゼント用途
<ul>
     <li>アメリカだとWalMartなどで３台ぐらい購入するらしい</li>
     <li>chumbyもその用途だったりする</li>
     <li>一番安いので90〜150$ぐらい</li>
</ul></li>
<li>ネットブックは必要？
<ul>
     <li>複数の事を１度にやりたいシチュエーションとそうではないシチュエーションがある</li>
     <li>５万前後のPCに行くのか、スマートフォンに行くのか</li>
     <li>発言小町をみるとか、いつもやっていることだとスマートフォンでできちゃう</li>
     <li>AspireOneに関して言えば、インターネットに特化したネットブック
     <ul>
          <li>8.5inch→1024pixelに対応させるため</li>
          <li>ブログの更新やSNSの更新、メールの作業　キーボードを使うということや画面サイズを考慮している</li>
          <li><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20368637,00.htm">E-TENを買収</a>　MIDによっていった場合を考慮</li>
     </ul></li>
     <li>ネットブックは、PDAの延長なのか、ノートブックの集約なのか
          <ul><li>読み書き用途とビュワー用途</li>
<li>Jornada 690は書く、見る端末として良かった</li>
<li>ビューアとして完成されたものが少ない</li>
<li>PSPはビューアとして良い</li>
</ul></li>
     <li>解像度が大きくなっていくことはあるのか
     <ul>
          <li>これ以上大きくすると文字が見にくくなっちゃう</li>
          <li>WVGAをPCにもってくるとものすごい綺麗になる　技術的には可能</li>
          <li>e-Inkで発光しないとかだと目が疲れないのかな</li>
     </ul></li>
</ul></li>
<li>入力インターフェースとディスプレーの課題
<ul>
     <li>手の大きさや目の良さは変わらない　ブレークスルーがくるところはここ</li>
     <li>網膜投影とか攻殻機動隊の後ろからつっこむやつとか</li>
     <li>まったく違うものができるはず</li>
     <li><a href="http://www.brother.co.jp/news/2008/rid/index.htm">ブラザーの網膜投影ディスプレー</a></li>
     <li>Micorsoft Deep Zoom</li>
     <li>Tact Pad</li>
     <li>ヘッドマウントディスプレー</li>
     <li>伸び縮みする液晶</li>
     <li>レーザーキーボード</li>
</ul></li>
<li>コンピュータの進化
<ul>
     <li>小さいPCに対して自分を適応させていく　→アメリカ人は絶対無理</li>
     <li><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=QRH8eimU_20">ナレッジナビゲータ</a>
     <ul>
          <li>人間がコンピュータに合わせるのではなく、コンピュータが人間に合わせて楽にしてくれる</li>
          <li>キーボードをあまり打たなくて済む</li>
          <li>Agent、コンシェルジュ</li>
     </ul></li>
     <li>チューリング・テスト
     <ul><li>すでに２０％は人間か機械か判別できなくなってる</li></ul></li>
</ul></li>
<li>「寂しい」「暇」と検索する人が増えている
<ul>
     <li>そこを解決してくれるPCが欲しい　→ドラえもん？</li>
     <li>感情に対してアクションを起こしてくれるサービス？</li>
     <li>なんとかしてくれと思っている人は多い</li>
     <li>最近のPCは楽しさが減ってきている</li>
</ul></li>
<li>Mac Hypercard
<ul>
     <li>絵をハイパーリンクにする</li>
     <li>ゲームを作ったりしていた</li>
     <li>クリエイティブさ</li>
</ul></li>
<li>インターネット時代　画面の向こうに人がいると感じたい</li>
<li>パソコンにこだわる
<ul>
     <li>コミュニケーションするためのアクションが多い、敷居が高い</li>
     <li>家電が強いのはそこ</li>
     <li>デジタルガジェットで種をまいて、PCで深いところをいじる</li>
     <li>chumby　難しい細かい設定はPCでやって、メールはchumbyで見るみたいな</li>
</ul></li>
<li>手書き入力／タッチパネル
<ul><li>画面に貼付けてタッチパネルになるツールは普及するのではないか</li></ul></li>
<li>アンケート結果
<ul>
     <li>デザイン重視？</li>
     <li>コモディティ化してきた</li>
     <li>スペックを超えてきたものはコモディティ化したといえる</li>
</ul></li>
</ul>

</blockquote>



<h3>Part3. 「ネット時代のデジカメ、デジビデ」</h3>
<p class="center">
<a title="Part3. 「ネット時代のデジカメ、デジビデ」" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983016131/">
  <img src="http://static.flickr.com/3049/2983016131_b359531e1c_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<blockquote>
<ul>
<li>Xacti
<ul>
     <li>ビデオをたくさんの人にとってもらいたい</li>
     <li>「小型でどこにでももっていけるもの」というスタンスで開発はじめた</li>
     <li>コンセプトモデルをユーザに使ってもらったビデオ</li>
     <li>ツーポイントプロジェクト「Webでブログでどう使うか考えよう」</li>
     <li><a href="http://jp.youtube.com/user/XactiChannel">YouTubeチャンネル、本日オープン</a></li>
     <li>Filmoとタイアップも、２４日公開</li>
</ul></li>
<li>Xactiは自立しない
<ul>
     <li>グリップ感から、手のひらへのあたりが優しい</li>
     <li>Xactiを自立させるには、ひっくりかえして使えばいい（！）</li>
</ul></li>

<li>ネットとデジカメ、デジビデ
<ul>
     <li>Xacti単体でustしたい</li>
<li>PCを接続すれば可能</li>
<li>オフ会、宴会、イベントなど</li>
<li>リアルタイム性が重要</li>
</ul></li>

<li>あちら側に持っていくのがめんどくさい
<ul>
     <li>撮ったときはいいんだけど、アップするときには既にその熱が冷めている</li>
</ul></li>
<li>ビデオジャーナリズム</li>

<li>SDカードを不要にしてほしい
<ul>
     <li>家にNASを買うのはどうかな</li>
     <li>撮影したらすぐにネットにアップされる</li>
<li>ネットワーク側の整備が必要</li>
<li>どこでもWiFi</li>
</ul></li>

<li>音圧を強くしてほしい</li>

<li>液晶裏側にマイク
<ul>
     <li>風に向かっちゃう</li>
     <li>ローパスフィルターが入ってるのでそれには強くなったけど、ライブとか行くとその音がカシャカシャなっちゃう</li>
</ul></li>

<li>即起動しないのが我慢できない</li>

<li>撮影した動画どう使うか？
<ul>
<li>編集前提</li>
<li>人の動画は見ない</li>
</ul></li>

<li>プロダクトデザイン
<ul>
     <li>TG1 ズームがリング式　写真シャッターが別の場所</li>
     <li>ビデオ／カメラの横並びボタンのアイデンティティを変えてしまってもいいのかも</li>
</ul></li>

<li>アンケート
<ul>
     <li>24時間電源いれっぱなしでオッケーなら、チャンスを逃さなくていいのではないか</li>
     <li>シャッターボタンを押している間、録音機能が作動し撮った写真に付与できるデジカメ</li>
     <li>ustreamなどと連携するビデオ</li>
     <li>台詞が勝手に字幕化する</li>
     <li>GPS内蔵、ファイル単位でなく、動画の数フレーム毎or一定時間毎に位置情報が記録</li>
     <li>スポンジみたいにふわふわしたやつ</li>
     <li>360度全方位撮影できるビデオカメラ</li>
</ul></li>

<li>編集機能の強化
<ul>
     <li>自動でかっこ良く編集してくれるとか</li>
<li>人の動画はダイジェストでいい</li>
</ul></li>

<li>初心者向け
<ul>
<li>どれだけ簡単にわかりやすくできるか</li>
<li>特殊な撮影が簡単にできる</li>

     <li>余計な機能はいらない</li>

<li>子供の映像をネットに上げたりしない</li>
     <li>おばあちゃんに簡単に送れるとか</li>

<li>あらかじめ住所に登録し、自動でDVDを作成して送る</li>
<li>こどものおもちゃにカメラがついている</li>

</ul></li>

<li>顔認識じゃなくて人認識
<ul>
     <li>その人がでてくると必ずフォーカス</li>
</ul></li>

<li>撮影が自己満足なのか人に見せたいのか、人に見せたいも表現なのか商売なのか
<ul>
     <li>被写体の表情も変わる</li>
     <li>Xactiならやさしい表情が撮れる</li>
<li>デジタル一眼だと子供がかたまってしまう</li>
</ul></li>

<li>特定用途に特化する
<ul>
     <li>ロボット掃除機にカメラ</li>
<li>ペットにつけるカメラ</li>
<li>高枝切バサミにつけるカメラ</li>
     <li>耳かきにカメラ</li>
<li>見えないところにカメラをつける</li>
</ul></li>

<li>人の動画は見ない
<ul>
<li>家族とか友人とかパーソナルなネットワークでしか見ない</li></ul></li>


</blockquote>



<h3>まとめ</h3>
<p>
最近、こうしたガジェット系のことを考える機会が、仕事で増えてきているので、非常に興味深い内容でした。
</p>
<p>
登壇したパネリストの方々もお酒を呑みながらブレストということだったので、居酒屋での他愛のない会話を、端から聞き耳をたてているような、いままでにないイベントで、非常に楽しく拝聴しました。
</p>
<p>
<a href="http://semitter.com/mirai2008/messages?sid=8&sem_id=16323986">セミッターで突っ込みながら</a>、聞くというのも斬新でしたね。しいて言えば、パネリストの方々にもう少しセミッターに触れてほしかったです。結構面白いアイデアがセミッターにちらほらありました。
</p>
<p class="center">
<a title="セミッター" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2983016439/">
  <img src="http://static.flickr.com/3194/2983016439_cd779d0818_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>

<p>
皆様の発言の内容も含め、今後こうしたガジェット系に必要だと思われる事をまとめてみると、
<ul>
<li>ネットとの親和性、ネットへ繋がっている事を意識させない</li>
<li>あちら側の活用方法（ストレージ、バックアップ、配信 etc）</li>
<li>機能特化、初心者向け　（×なんでもできる）</li>
<li>デザイン性</li>
</ul>
といったところでしょうか。
</p>

<p>
今後の仕事にも活かせる、かなりいいイベントでした。2008ということなので、来年も引き続きやるのかな？ぜひ、次回も参加させていただきたいと思います。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>100個のURL短縮サービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/10/100-url-shortening-services.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.130</id>
   
   <published>2008-10-17T07:43:38Z</published>
   <updated>2008-10-17T07:53:54Z</updated>
   
   <summary>URL短縮サービスについて調べてみようとちょっと思い立ったので、調べてみました。見つけられた範囲でちょうど100個あったので、まとめてみました。
</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="415" label="URL短縮サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="121" label="Webサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="416" label="リスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
URL短縮サービスについて調べてみようとちょっと思い立ったので、調べてみました。<br />
見つけられた範囲でちょうど100個あったので、まとめてみました。
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>単純短縮型</h3>
<p>Simple is best! URLを短縮する機能だけに絞ったURL短縮サービスです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://www.tinyurl.com/" rel="nofollow">TinyURL</a></dt>
<dd>最大手。Twitterやサードパーティ製のTwitterクライアントなどでも利用。URLのカスタマイズも可能。</dd>
<dt><a href="http://is.gd/" rel="nofollow">is.gd</a></dt>
<dd>ドメインが非常に短い。</dd>
<dt><a href="http://zz.tc/" rel="nofollow">PURL</a></dt>
<dd>ドメインが非常に短い。サブドメインを指定する事も可能。</dd>
<dt><a href="http://piurl.com" rel="nofollow">PiURL.com</a></dt>
<dd>短縮URLの後ろに「/ファイル名」と指定する事で、転送先サイト内のファイルやディレクトリを指定する事が可能。</dd>
<dt><a href="http://traceurl.com/" rel="nofollow">traceurl.com</a></dt>
<dd>短縮URLにURLをそのまま利用したり、URLのカスタマイズが可能。場合によっては短縮にならない。</dd>
<dt><a href="http://notlong.com/" rel="nofollow">notlong.com</a></dt>
<dd>短縮URLをサブドメインで指定可能。</dd>
<dt><a href="http://xurl.jp/" rel="nofollow">究極の短縮URL</a></dt>
<dd>短縮したURLのQRコードを自動生成。確認画面の付与も可能。</dd>
<dt><a href="http://rubyurl.com/" rel="nofollow">RubyURL</a></dt>
<dd>短縮したURLの生成完了画面で、何文字短くなったかを表示。</dd>
<dt><a href="http://nihongourl.nu/" rel="nofollow">NihongoURL.nu</a></dt>
<dd>URLにひらがな、カタカナ、漢字を指定。サブドメインも指定可能。</dd>
<dt><a href="http://5jp.net/" rel="nofollow">5jp.net</a></dt>
<dd>QRコードの生成も可能。使われなくなったURLは一定期間後に削除（最低一週間）。QRコードも自動生成。</dd>
<dt><a href="http://kat.cc/" rel="nofollow">かんてん</a></dt>
<dd>QRコードも自動生成。</dd>
<dt><a href="http://mooo.jp/" rel="nofollow">mooo.jp</a></dt>
<dd>会員登録すれば、生成したURLの転送先を変更できる。</dd>

<dt><a href="http://utun.jp/" rel="nofollow">ユータン</a></dt>
<dd>短縮したURLに、＋「/」でダイレクト転送、＋「.html」でフレーム転送、＋「-qr」でQRコード表示ができる。</dd>
</dl>

<h4>ドメイン複数選択型</h4>
<dl>
<dt><a href="http://www.c-o.in/" rel="nofollow">C-O.IN</a>（要会員登録）</dt>
<dt><a href="http://easyurl.com/" rel="nofollow">easyURL</a></dt>
<dt><a href="http://good.to/" rel="nofollow">good.to</a></dt>
<dt><a href="http://good.to/" rel="nofollow">good.to</a></dt>
<dt><a href="http://good.to/" rel="nofollow">good.to</a></dt>
<dt><a href="http://www.shorturl.com/" rel="nofollow">shortURL.com</a></dt>
<dt><a href="http://www.webalias.com/" rel="nofollow">The WebAlias Network</a></dt>
<dt><a href="http://www.ulimit.com/en/" rel="nofollow">Ulimitk</a></dt>

<h4>超単純型</h4>
<dt><a href="http://tighturl.com/" rel="nofollow">TightURL</a></dt>

<dt><a href="http://www.vdirect.com/" rel="nofollow">VDirect</a>（要会員登録）</dt>
<dt><a href="http://turo.us/" rel="nofollow">turo.us</a>（要会員登録）</dt>

<dt><a href="http://url.co.uk/" rel="nofollow">URL.co.uk</a></dt>
<dt><a href="http://urlbee.com/" rel="nofollow">URLBee.com</a></dt>
<dt><a href="http://tubeurl.com/" rel="nofollow">TubeURL</a></dt>
<dt><a href="http://urlhawk.com/" rel="nofollow">URL Hawk</a></dt>
<dt><a href="http://urlcut.com/" rel="nofollow">URLcut</a></dt>
<dt><a href="http://url.ie/" rel="nofollow">URL.ie</a></dt>
<dt><a href="http://u76.org/" rel="nofollow">u76.org</a></dt>
<dt><a href="http://wapurl.co.uk/" rel="nofollow">wapurl.co.uk</a></dt>
<dt><a href="http://yatuc.com/" rel="nofollow">YATUC</a></dt>
<dt><a href="http://yep.it/" rel="nofollow">YEP that URL!</a></dt>
<dt><a href="http://6url.com/" rel="nofollow">6URL.com</a></dt>


<dt><a href="http://www.digipills.com/tinylink/introsafe.htm" rel="nofollow">Tinylink.com</a></dt>
<dt><a href="http://tiniuri.com/" rel="nofollow">tiniurl</a></dt>

<dt><a href="http://www.starturl.com" rel="nofollow">Starturl</a></dt>
<dt><a href="http://simurl.com/" rel="nofollow">SimURL</a></dt>
<dt><a href="http://shurl.net/" rel="nofollow">SHurl.net</a>（要会員登録）</dt>
<dt><a href="http://shoturl.us/" rel="nofollow">ShortURL.us</a></dt>


<dt><a href="http://url.lotpatrol.com/" rel="nofollow">Short URL</a></dt>
<dt><a href="http://shortlinks.co.uk/" rel="nofollow">Shortlinks</a></dt>
<dt><a href="http://www.shorterlink.com/" rel="nofollow">ShorterLink.com</a></dt>
<dt><a href="http://nanoref.com/" rel="nofollow">NanoRef.com</a>（要会員登録）</dt>
<dt><a href="http://www.x.se/" rel="nofollow">X</a></dt>
<dt><a href="http://lnk.in/php/index.php" rel="nofollow">LNK.IN</a>（要会員登録）</dt>

<dt><a href="http://metamark.net/" rel="nofollow">Metamark</a></dt>
<dt><a href="http://memurl.com/" rel="nofollow">memurl</a></dt>
<dt><a href="http://ks37024.kimsufi.com/~minilien/introsecours.htm" rel="nofollow">Minilien.com</a></dt>
<dt><a href="http://myurl.in/" rel="nofollow">myurl.in</a></dt>
<dt><a href="http://ne1.net/" rel="nofollow">ne1.net</a></dt>
<dt><a href="http://redirx.com/" rel="nofollow">Redirx</a></dt>
<dt><a href="http://www.fly2.ws/" rel="nofollow">Fly2.ws</a></dt>
<dt><a href="http://flingk.com/" rel="nofollow">Flinkgk!</a></dt>
<dt><a href="http://fhurl.com/" rel="nofollow">Fhurl.com</a></dt>
<dt><a href="http://faceto.us/" rel="nofollow">faceto.us</a></dt>
<dt><a href="http://ezurl.eu/" rel="nofollow">ezurl.EU</a></dt>

<dt><a href="http://durl.us/" rel="nofollow">durl.us</a></dt>
<dt><a href="http://www.digbig.com/" rel="nofollow">DigBig</a>（要会員登録）</dt>
<dt><a href="http://decenturl.com/" rel="nofollow">DecentURL</a></dt>
<dt><a href="http://www.canurl.com/" rel="nofollow">CanURL</a></dt>
<dt><a href="http://a2n.eu/" rel="nofollow">a2n</a></dt>
<dt><a href="http://moourl.com/" rel="nofollow">moourl.com</a></dt>
<dt><a href="http://icanhaz.com/" rel="nofollow">icanhaz.com</a></dt>
<dt><a href="http://www1.to/" rel="nofollow">www1.to</a>、<a href="http://www3.to/" 
rel="nofollow">www3.to</a></dt>
<dt><a href="http://doiop.com/" rel="nofollow">doiop</a></dt>
<dt><a href="http://qrl.jp/" rel="nofollow">QRL.jp</a></dt>
<dt><a href="http://qurlyq.com/" rel="nofollow">QurlyQ</a></dt>
<dt><a href="http://bloat.me/" rel="nofollow">bloat.me</a></dt>
<dt><a href="http://knol.me/" rel="nofollow">KNOL.ME</a></dt>
<dt><a href="http://fon.gs/" rel="nofollow">FONGETSIMPLE</a></dt>
<dt><a href="http://s-url.jp/" rel="nofollow">短縮URL.jp</a></dt>
<dt><a href="http://url.ms/" rel="nofollow">短縮URL</a></dt>
<dt><a href="http://mo-v.jp/" rel="nofollow">むぉ〜ぶ</a></dt>
<dt><a href="http://jpan.jp/" rel="nofollow">URLを短縮化するサイト</a></dt>
</dl>

<h3>クリック状況解析型</h3>
<p>クリック状況を解析できるURL短縮サービスです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://cli.gs/" rel="nofollow">Cligs</a></dt>
<dd>クリック数やリファラーだけでなく、短縮URL自体や転送先ページがTwitterやブログなどで紹介された記事の概要なども解析可能。</dd>
<dt><a href="http://snipurl.com" rel="nofollow">SnipURL</a></dt>
<dd>ソーシャルURL短縮サービス。プロフィールページや短縮履歴などを表示できる。クリック状況の統計が可能。アクセス状況や生成したURLのうち人気が高いものなどをRSSフィードで受け取ることができる。</dd>
<dt><a href="http://dwarfurl.com/" rel="nofollow">dwarfURL</a></dt>
<dd>パスワードを設定すると、そのURL専用の統計ページが作成される。コピー＆ペーストしやすいようにHTMLコードも生成してくれる。</dd>
<dt><a href="http://urlenco.de/" rel="nofollow">urlenco.de</a></dt>
<dd>HTTP RedirectかJavascript Redirectかを選択可能。統計機能は現在停止中（Google Chartで生成されたグラフがださいから）。</dd>
<dt><a href="http://bit.ly" rel="nofollow">bit.ly</a></dt>
<dd>ユーザが短縮したURLの直近15件の履歴をクッキーに保存。各URLの獲得ビジター数、リファラーごとのユーザ参照数などを表示。</dd>
<dt><a href="http://twurl.cc/" rel="nofollow">twurl</a></dt>
<dd>OpenIDでログインすると、クリック数の取得が可能。生成したURLをクリック数でランキング表示してくれる。</dd>
<dt><a href="http://qurl.com/" rel="nofollow">Qurl</a></dt>
<dd>ユーザ登録でアクセス解析可能。</dd>
<dt><a href="http://url.sh/" rel="nofollow">URL.SHort</a></dt>
<dd>サブドメイン、ファビコンの指定可能。短縮URLの後ろに「/ファイル名」と指定する事で、転送先サイト内のファイルやディレクトリを指定する事が可能。アクセス情報の閲覧、メール配信もできる。</dd>
<dt><a href="http://qqa.jp/" rel="nofollow">QQA</a></dt>
<dd>アクセスコード（アクセスするためのパスワード）が設定可能。QRコード自動生成。クリック数解析とそれによるアクセスランキングがある。</dd>
<dt><a href="http://traceurl.com/" rel="nofollow">traceurl</a></dt>
<dd>要会員登録。クリック状況をiGoogleに追加可能。</dd>
</dl>

<h3>確認型</h3>
<p>短縮前のURLを確認できるURL短縮サービスです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://nsfw.in/" rel="nofollow">NSFW</a></dt>
<dd>NSFW（not safe for work）なURLを短縮するサービス。アクセスすると、短縮前のURLが表示され、そこへアクセスするのに同意するボタンをクリックすると、そのページへ遷移する。</dd>
<dt><a href="http://tiny.cc/" rel="nofollow">Tiny.cc</a></dt>
<dd>プレビューとURLを確認することができる。確認ページに広告が大量に貼付けてあり、読み込みに時間がかかる。</dd>
</dl>

<h3>広告型</h3>
<p>短縮URLに広告を掲載し、それを通じてユーザが収入を得られるようにしているURL短縮サービスです。<p>
<dl>
<dt><a href="http://linkbee.com/>LinkBee.com</a></dt>
<dd>コンテンツの上部に広告フレームの表示かすきま広告を選択可能。収入の50％を分配。</dd>
<dt><a href="http://www.adjix.com/" rel="nofollow">Adjix</a></dt>
<dd>コンテンツの上部に広告フレームを表示。0.10ドルのCPM（掲載1000回当たりの料金）、広告のクリックスルーには1回当たり0.20ドルが受け取れる。</dd>
</dl>

<h3>外部連携型</h3>
<p>外部サイトと連携したURL短縮サービスです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://Tweetburner/" rel="nofollow">Tweetburner</a></dt>
<dd>Twitterのログイン情報を保存して、ユーザに代わってTwitterに直接リンクを送信。短縮したURLはhttp://twurl.nl/***となる。</dd>
<dt><a href="http://tr.im/" rel="nofollow">tr.im</a></dt>
<dd>ドメインが非常に短い。確認ページを挟むか指定可能。twitterへ直接ポストすることも可能。</dd>
</dl>

<h3>特化型</h3>
<p>何かの分野に特化したURL短縮サービスです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://look.fo/" rel="nofollow">look.fo</a></dt>
<dd>Googleの検索結果のURLを短縮。</dd>
<dt><a href="http://www.useamap.com/" rel="nofollow">Useamap</a></dt>
<dd>Googel Mapsで位置を指定すると、そこへのリンクを短縮URLで生成してくれる。</dd>
<dt><a href="http://swiki.jp/" rel="nofollow">Wiki専用URL圧縮・短縮サービス</a></dt>
<dd>Wikipediaやはてなキーワード、Livedoor Wikiなど、Wiki系サイトのURLを短縮してくれるサービス。対応サイトが限定。</dd>
<dt><a href="http://mixi.bz/" rel="nofollow">mixi専用短縮URLサービス</a></dt>
<dd>ドメインが「mixi.bz」なだけ。</dd>
<dt><a href="http://mixiid.jp/" rel="nofollow">mixiID</a></dt>
<dd>mixiのプロフィールページのURL「http://mixi.jp/show_friend.pl?id=xxxxxxx」を「http://mixiid.jp/xxxxxxx」に自動変換。登録不必要。</dd>
</dl>

<h3>OSS</h3>
<p>URL短縮サービスを自分のサーバに設置できるオープンソースです。</p>
<dl>
<dt><a href="http://kissa.be/" rel="nofollow">kissa.be!</a></dt>
<dd>URLだけでなく、メールアドレスやテキスト、画像をアップし、そこにアクセスするURLを生成することも可能。システムをオープンソース（PHP）で公開。</dd>
<dt><a href="http://get-shorty.com/" rel="nofollow">単純短縮型Shorty</a></dt>
<dd>PHP。自分専用の短縮サービスのスクリプト。管理画面上で短縮URLの生成やクリック数の解析が可能。</dd>
<dt><a href="http://www.candy-cgi.com/perl/Short_URL_Type1.html">Short URL Type1</a></dt>
<dd>CGI。自分専用と公開サービスの両方に対応。</dd>
</dl>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブロガーイベント「ブログ通信簿の秘密を学ぶ」に参加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/10/blogger-event-secret-of-blogreport-report.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.127</id>
   
   <published>2008-10-13T10:43:46Z</published>
   <updated>2008-10-20T08:45:20Z</updated>
   
   <summary>参加抽選に当選していたブロガーイベント「ブログ通信簿の秘密を学ぶ」に、10月9日に参加してきました。そのレポートです。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="403" label="goo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="404" label="gooラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="405" label="ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="ブログ通信簿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://sejapan.net/2008/10/blogger-event-secret-of-blogreport.html">参加抽選に当選していたブロガーイベント「ブログ通信簿の秘密を学ぶ」</a>に、10月9日に参加してきました。
</p>
<p class="center">
<a title="ブログ通信簿の秘密" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937839800/">
  <img src="http://static.flickr.com/3226/2937839800_251a9f8114_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<p>
ブログ通信簿で使われている技術について、深いお話を聞くことができました。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
「ブログ通信簿の秘密を学ぶ」は、大手町のNTTレゾナントにある、gooで行われました。
</p>
<p class="center">
<a title="goo" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937878610/">
  <img src="http://static.flickr.com/3243/2937878610_539ea9eac5_m.jpg" border="0"/>
</a><br />
<a title="goo" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937878470/">
  <img src="http://static.flickr.com/3028/2937878470_7c04c5f48a_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<p>
まるで、そこは秘密基地のような入り口。<br />
すごくおしゃれな内装で、こういうところで働けるのは、すごくうらやましいですね。
</p>

<h3>はじめに</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>gooラボについて
<ul>
<li>ブログ通信簿はgooラボのサービスのひとつ</li>
<li>2003年10月7日スタート</li>
<li>ひとあし早く、未来のインターネットサービスを体験</li>
<li>商用サービスに導入する前に利便性や有効性を検証</li>
<li>５年間で60件開発、18件が正式導入</li>
</ul></li>
<li>ブログ通信簿、発行回数100万回突破<br />
<a title="gooラボ" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937036583/">
  <img src="http://static.flickr.com/2279/2937036583_1a41edda86_m.jpg" border="0"/>
</a></li>
</ul>
</blockquote>

<h3>ブログ通信簿の仕組み</h3>
<h4>ブログ通信簿の仕組み</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>対象ブログの記事の最新１０件をみて判断</li>
<li>記事の取得はgooブログ検索エンジン経由で行う
<ul>
<li>そのため、ブログが見つからないという表示が出るブログがある</li>
<li>pingを送ってくださいと表示</li>
</ul></li>
<li>
<a title="ブログ通信簿" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937045481/">
  <img src="http://static.flickr.com/3034/2937045481_c256d444de_m.jpg" border="0"/>
</a>
<ul>
<li>発行日
<ul><li>測定日</li></ul></li>
<li>氏名
<ul><li>ブログタイトル</li></ul></li>
<li>主張度
<ul><li>記事中の分全体に占める意見文の割合から算出</li>
<li>意見性判定技術、主に文末に含まれる表現をもとに、文が意見を表しているかどうかを判定する技術</li></ul></li>
<li>気楽度
<ul><li>記事中の評判文からポジティブな情報の割合から算出</li>
<li>評判情報抽出技術：ブログ記事の中から評判を表す表現を抽出して、ポジティブ／ネガティブに分類する技術</li></ul></li>
<li>マメ度
<ul><li>１０件の最新記事から平均投稿時間（記事間の間隔）をもとに算出</li></ul></li>
<li>影響度
<ul><li>「すごい」ブロガーかをもとに算出</li>
<li>EigenRumor：リンク情報をもとに記事とブロガーに対してスコアを付ける技術</li>
<li>gooブログ検索の検索結果にグラフを表示しているが、この数値をそのまま利用</li>
<li>ちょっと厳しい、1とか2の人がたくさんいる</li></ul></li>
<li>通信欄
<ul>
<li>タイプとメッセージ
<ul><li>前述４つの値をもとに決定</li></ul></li>
<li>話題
<ul><li>記事タグ推定技術：対象ブログ記事から特徴語を取得し、その特徴語と関連の深いタグを推定する技術</li></ul></li>
<li>職業
<ul><li>文章ドメイン判定技術：記事に含まれている単語の分野から記事の分野を求める技術</li></ul></li>
</ul></li>
<li>性別
<ul><li>文章属性推定技術：事前にブロガーのプロフィール情報を参考にして性別や年代ごとに、ブログ記事から特徴的な言葉を取得しておき、推定対象のブログ記事で、その特徴的な言葉がどの程度使われているかによって、性別や年代を推定する技術</li></ul></li>
<li>年齢
<ul><li>前述の技術を用い、１０代なのかそれ以外か、２０代なのかそれ以外か・・・という判定を行い、隣り合う年代のどちらに近いかによって年齢を推定</li></ul></li>
</ul>
</blockquote>

<h4>ブログ通信簿が生まれるまで</h4>
<blockquote>
<ul>
<li>ブログが生まれたころ、いろんなものに関する評判が知りたいというニーズが高まってきた
<ul><li>評判情報抽出技術→gooブログ評判分析</li></ul></li>
<li>どんな人がその評判を書いているのか知りたい
<ul><li>公開プロフィール抽出（文書属性推定技術の材料）→gooブログ検索の右枠</li></ul></li>
<li>プロフィール公開してない人もどんな人か知りたい
<ul><li>文書属性推定技術→ブログ自己分析サービス（案）</li>
<li>いろいろ組み合わせてみよう</li></ul></li>
<li>こだわりがある
<ul><li>紙の画像を背景にしている</li>
<li>数字のスタンプ</li>
<li>印鑑はお遊び</li></ul></li>
<li>
<a title="ブログ通信簿のメッセージ" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937914546/">
  <img src="http://static.flickr.com/3228/2937914546_15d508e9be_m.jpg" border="0"/>
</a>
</li>
</ul>
</blockquote>

<h4>スタッフ紹介</h4>
<blockquote>
<a title="ブログ通信簿スタッフ紹介" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937914408/">
  <img src="http://static.flickr.com/3221/2937914408_661cdfb7d0_m.jpg" border="0"/>
</a>
</blockquote>

<h3>Q&A</h3>
<blockquote>
<ul>
<li>意見性判定の辞書のキーワード数はどれくらい？
<ul>
<li>数万キーワードの辞書</li>
</ul></li>
<li>すごいブロガーになるにはどうすれば？
<ul>
<li>本文で文章中にリンクが貼ってあると参照されているということになる</li>
<li>コメントやトラックバックなどを見て「注目度」といった項目を作ってもいいかも</li>
</ul></li>
</ul>
</blockquote>

<h3>休み時間</h3>
<p>
休み時間には、なんと揚げパンとミルメークが配られました。
</p>
<p class="center">
<a title="揚げパン" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937071677/">
  <img src="http://static.flickr.com/3162/2937071677_73b82db83d_m.jpg" border="0"/>
</a><br />
<a title="ミルメーク" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937923466/">
  <img src="http://static.flickr.com/3161/2937923466_27f5b7be3e_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.schaft.net/n00bs/2008/10/11054232.html">goma</a>さん、<a href="http://www.mother-tree.net/blog/archives/2008/10/goo.php">KypDurron</a>さん、<a href="http://ameblo.jp/hyoutannkarakoma-part2/entry-10150493857.html">hyoutan2005</a>さん、<a href="http://ameblo.jp/flower51/">はな</a>さんと楽しく会話しながら、頂きました。
</p>
<p>
もちろんぼくも、おいしく頂きました！（嫁が）<br />
１人２つずつ配られたのですが、ちょっと脂っこさに重くて、２口ぐらい食べて持ち帰らせていただきました。<br />
２つとも食べたKypDurronさんは若いなぁー。
</p>

<h3>班会議：ブログ通信簿に使われている仕組みを元に新しいサービスを考える</h3>
<p>
前述の４名とディスカッション。
</p>
<blockquote>
<ul>
<li>goo Hyoka's
<ul><li>あるアイテムがどの年代のどんなタイプの人たちから支持されているかを表示</li>
<li>例）『「麻生太郎」は２０代アキバ系男子から支持されています』</li>
<li>マーケッターとかに提供できるかも</li></ul></li>
<li>キャラ度診断
<ul><li>ドラえもんのキャラだと誰？とか、女王様度とか</li></ul></li>
</ul>
</blockquote>
<p>
いろいろとアイデアが出ていましたが、個人的にはgoo Hyoka'sはかなりいいアイデアなんじゃないかと。
</p>
<p>
その他の班のアイデアは以下</p>
<blockquote>
<ul>
<li>犯人度認定
<ul>
<li>強盗／詐欺師／被害者</li>
<li>ブログ内容から新しい事件を作る「Jリーガー殺人事件」</li>
<li>クロサギとかとタイアップ</li></ul></li>
<li>ブログ通信簿にセクシー度を追加
<ul><li>エロ度、セクシー度からアバターが育っていく</li></ul></li>
<li>ブログ通信簿で過去データとの比較できるといいな
<ul><li>一般生徒→生徒会へ成長</li>
<li>卒業／留年</li></ul></li>
<li>ブログ同士の相性
<ul><li>一つのクラスにするとか</li></ul></li>
<li>Google Street Viewと組んで、あなたの家はここでしょう！
<ul><li>地名、駅名から判定</li></ul></li>
</ul>
</blockquote>

<h3>お土産</h3>
<p>お土産いっぱい貰いました！</p>
<p class="center">
<a title="メモ帳" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937107619/">
  <img src="http://static.flickr.com/3289/2937107619_5595ef8e66_m.jpg" border="0"/>
</a><br />
<a title="製氷器" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937107723/">
  <img src="http://static.flickr.com/3232/2937107723_b77b1497ef_m.jpg" border="0"/>
</a><br />
<a title="えんぴつ" href="http://www.flickr.com/photos/31177044@N02/2937107861/">
  <img src="http://static.flickr.com/3169/2937107861_278b60c097_m.jpg" border="0"/>
</a>
</p>

<h3>まとめ</h3>
<p>
大企業であれ、個人であれ、日々様々なWebサービスが産まれている昨今ですが、こうして裏側の技術を余すところなく、教えてくれるというのは嬉しい限りです。<br />
こうした技術を見ると、他にもこういうのができるんじゃないかという想像力をかき立てられますし、そういうディスカッションがあったのも、このイベントはよかったと思える要因のひとつです。
</p>
<p>
また、実際に、サービスを作った人の思いを知ることができ、また、使ってみての感想を直接伝えることができる、こうしたイベントはすごくいいものだと思います！<br />
NTTらしくはないですけどね。
</p>
<p>
gooラボ スタッフブログの「<a href="http://blog.goo.ne.jp/labstaff/e/b27ec9d64cc9d467b6c6235ac756522c">ブログ通信簿の秘密公開終了</a>」という記事にトラックバックを打つ宿題が出されていましたので、参加者のブログ記事はここを見れば出てきます！
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>AMNマーケティングセミナー「先端企業に学ぶ消費者との対話への取組み」に参加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sejapan.net/2008/10/amn-marketing-seminar-1002-report.html" />
   <id>tag:sejapan.net,2008://2.121</id>
   
   <published>2008-10-08T01:40:26Z</published>
   <updated>2008-10-08T01:41:40Z</updated>
   
   <summary>『AMNマーケティングセミナー「先端企業に学ぶ消費者との対話への取組み」　〜カンバセーショナルマーケティング最新事例〜』に参加しました。そのレポートです。</summary>
   <author>
      <name>荒井宏之</name>
      <uri>http://hiroyukiarai.jp/</uri>
   </author>
         <category term="イベント／企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="380" label="AMN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="382" label="アサヒビール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="381" label="カンバセーショナルマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="383" label="ソニーマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sejapan.net/">
      <![CDATA[<p>
10月2日に、<a href="http://agilemedia.jp/blog/2008/09/post_94.html">AMNマーケティングセミナー「先端企業に学ぶ消費者との対話への取組み」　〜カンバセーショナルマーケティング最新事例〜</a>に参加しました。
</p>
<p>
ブロガーミーティングを中心としたカンバセーショナルマーケティングの国内事例として、アサヒビール横山和幸氏とソニーマーケティングの遠藤康史氏から、自社の取り組みをご紹介いただけるとのことでした。
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>キーノート・スピーチ</h3>
<blockquote>
<ul>
    <li>アジャイルメディア・ネットワーク株式会社　代表取締役社長　坂和氏</li>
    <li>先月、AMNは日本アドバタイザーズ協会のWebクリエーションアワード、Web人大賞を受賞
    <ul>
       <li>これからの期待を含めた受賞と認識</li>
    </ul></li>
    <li>アジャイルメディアのセミナーは３回目
    <ul>
       <li>1〜2回は海外の事例を紹介、今回は国内の事例</li>
       <li>アサヒビールの横山氏、ソニーマーケティングの遠藤氏</li>
       <li>「ネットを通じた顧客との対話」を重視している点を重要な事柄と認識</li>
       <li>マスメディアのような定石が存在しないこの分野へ貴重な意見がきけるはず</li>
    </ul></li>
    <li>AMNのこれまでの取り組み、商品、サービスの案内
    <ul>
       <li>今年夏に発表したソーシャルメディアバナー、メッセージポストバナー</li>
       <li>本日発表したソーシャルメディアアドネットワーク</li>
    </ul></li>
</ul>
</blockquote>

<h3>先端企業に学ぶ消費者との対話への取組み</h3>
<h4>事例紹介１：アサヒビール株式会社</h4>
<blockquote>
<ul>
    <li>酒類本部　マーケティング本部　宣伝部チーフプロデューサー　横山和幸氏</li>
    <li>ホームページ、顧客との対話をどう考えているかを話したい</li>
    <li>焼酎自主回収のお詫び
    <ul>
       <li>顧客との対話が重要な事だと改めて実感</li>
       <li>報道や新聞の社告だけですべてを伝える事は難しい</li>
       <li>電話で直接話す顧客が多かった</li>
       <li>問題があったのはいもだけ、むぎとこめは大丈夫（TELで7割問い合わせがあった）</li>
    </ul></li>
    <li>CGM
    <ul>
        <li>総PV数は現象だが時間は伸長（ネットレイティングスより）
        <ul>
            <li>CGM接触者数3784万人（約79％）、Web総利用時間に占めるCGM利用率は約15%（Web広告研究会より）</li>
            <li>企業を中心とした情報サイトよりも個人が発信する情報量が拡大（Web広告研究会より）</li>
        </ul></li>
        <li>CGMの訪問者特性、SNS／動画共有は20代が多い（Web広告研究会より）
        <ul>
            <li>若年層はコミュニケーションツールとしてWebを活用</li>
        </ul></li>
    </ul>
    <li>若年層のYouTube利用拡大
    <ul>
        <li>小学生／中学生／高校生の利用サイト（Nielsen Online 視聴率データより）
        <ul>
            <li>Yahoo!は相変わらず強い</li>
            <li>FC2は携帯関係</li>
            <li>YouTubeなどがでてきている</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>ブログ調査結果（Web広告研究会より）
    <ul>
        <li>自動車
        <ul>
            <li>テレビ／雑誌／新聞が感心段階として高い</li>
            <li>自動車業界は企業ホームページで比較検討を行うことが特徴</li>
        </ul></li>
        <li>ビール・飲料
        <ul>
            <li>飲料の商品にはそれ自体に機能がない、酔う・特徴・ブランド</li>
            <li>マス中心、テレビと店頭</li>
            <li>ネットは非常に低い</li>
        </ul></li>
        <li>旅行
        <ul>
            <li>ネットでの情報を非常に参考にしている</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>ブログのデータを分析（種類カテゴリCGM空間分析）
    <ul>
        <li>実売の構成比はビールがもっとも多い</li>
        <li>簡易検索だと、ビール／ワイン／本格リキュールが高い</li>
    </ul>
    <li>ビール銘柄のCGM影響度分析（ぐびなま／ジョッキ生／極旨を分析）
    <ul>
        <li>発売時はやはり書込みは多い（回収のときも多くなっていた）</li>
        <li>ぐびなまは他に比べ圧倒的に記述が多かった
        <ul>
            <li>内容はテレビCM（小西真奈美）に関する情報が多かった</li>
            <li>小西真奈美の出来事があると一緒につられて書込みも延びていた</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>CGM評判数とデータの関連
    <ul>
        <li>テレビCMの放送回数と書込み記事数を分析するとなんとなく関連がありそうだった</li>
        <li>POSシェアと記事数の関連を見ると、あまり関係はない</li>
        <li>CGM記事数と販売シェア
        <ul>
            <li>えびすとぐびなまは比較的高かった</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>ビール銘柄評判分析
    <ul>
        <li>プレミアム系ビールに限ってみた</li>
        <li>新商品のほうが定番商品より呑んでみたという感想の記事が多い</li>
        <li>定番商品に関しては、自らの行動の中で呑んでみたという記事が多い</li>
        <li>既存商品と新商品の書かれ方の違いがある</li>
        <li>ブランドイメージの高い商品は書かれやすい</li>
    </ul></li>
    <li>評判数が増えた要因
    <ul>
        <li>商品を引用した感想＝新発売／限定商品／プレミアム</li>
        <li>商品を購入、呑んだ＝定番商品（ブランド力）</li>
        <li>キャンペーンでもらった＝試飲キャンペーンの規模</li>
        <li>CMやイベント（広告）＝テレビCMの好感度</li>
        <li>工場見学やキャンペーン＝トラックバックキャンペーン</li>
    </ul></li>
    <li>コメントは平均2.15件</li>
    <li>お酒に対してどういうコミュニケーションをとるべきか
    <ul>
        <li>メデイアに対する考え方→「露出」と「体験」
        <ul>
            <li>媒体と施策ごとにどうやるのかをトータルに考える必要がある</li>
        </ul></li>
        <li>コミュニケーションデザイン
        <ul>
            <li>従来：Reach×Frequency×Creative→IntaractivとSympathyをどうやってあげるかを考える必要がある</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>ブランドサイトですべきこと
    <ul>
        <li>マスでやっていることとブランドが持っている特性を生かすことができないかということを考えてやっている</li>
        <li>昨年
        <ul>
            <li>「夢・挑戦」というテーマでコミュニケーションに取り組んだ</li>
            <li>単なるポータルのハブとして実施</li>
        </ul></li>
        <li>今年
        <ul>
            <li>「人生はビールでもっとうまくなる」</li>
        </ul></li>
    </ul></li>
    <li>ブロガーイベント、ウイスキー
    <ul>
        <li>焼酎、ウイスキーはリアルなイベントが非常に重要</li>
        <li>シングルモルトは世界的な賞を得ているが、もっと深く知っていただくということをどうしたらいいのかと考える中で、顧客とコミュニケーションをとって、作り手の思いを伝える事が重要だ